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英語プレゼンテーションコンテスト開催について

2015年05月08日

北星学園大学の特色の一つであります国際交流は、1965年5月24日に札幌市の姉妹都市アメリカ合衆国オレゴン州ポートランド市にあるルイス&クラーク大学(Lewis & Clark College)と姉妹校提携を結んで以来、その規模を徐々に拡大・充実させてまいりました。今では、アメリカ合衆国、中国、イギリス、カナダ、韓国、台湾、スペイン、スイス、インドネシアの16大学と交流協定を結び、多くの派遣及び受入れの留学実績を築くとともに、教員相互の交流も推進しています。
本学は、2012年に開学50周年を迎え、北海道内における私立大学としての堅実な歩みを進めてまいりましたが、今年度には国際交流50周年を迎えます。
それを記念して、高校生活の中で英語学習に意欲的に取り組む道内の高校生のみなさんにその成果を発揮する場を提供し、また、高校生はじめ、広く社会の皆様に北星学園大学の英語教育、国際教育の一端を知っていただくために、本年11月14日(土)に「北星学園大学国際交流50周年記念英語プレゼンテーションコンテスト」を開催することとなりました。コンテストのメイン・テーマは、「Imagining Hokkaido in the year 2030」です。
高校生のみなさんに今から15年後の北海道の姿を想像し、意欲的で創造的な英語プレゼンテーションを行っていただきたいと思います。

2015年5月1日
学 長             田村 信一
国際教育センター長  柳町 智治(文学部教授)

北星学園大学国際交流50周年記念 英語プレゼンテーションコンテスト実施要項

 1. 大会の名称 北星学園大学国際交流50周年記念 英語プレゼンテーションコンテスト
2. 主催 北星学園大学国際教育センター
代表者 国際教育センター長 柳町 智治(文学部教授)
3. 協力 在札米国総領事館
4. 後援 北海道教育委員会、札幌市教育委員会、札幌市厚別区、札幌国際プラザ、日本英語検定協会
5. 日時 2015年11月14日(土)
6. タイムスケジュール(予定) 8:40       発表者集合時間
10:00~10:10   開会式・諸連絡
10:10~11:00   プレゼン発表(5分×6人 登下壇時間1人3分)
11:00~11:10   休憩
11:10~12:00   プレゼン発表(5分×6人 登下壇時間1人3分)
12:00~12:20   審査
12:20~12:40   審査結果発表・表彰・審査員コメント・写真撮影
12:40       閉会
7. メインテーマ 「Imagining Hokkaido in the year 2030」
メインテーマに沿って各自の演題を設定すること。
8. プレゼン制限時間 4分以上5分以内
9. 応募期間 2015年6月1日~8月31日(午後5時事務局必着)
10. 応募資格

北海道内の高等学校に在籍する1~3年生。
ただし、英語使用国に小学校4年生以降6ヶ月以上滞在した経験がある方、及び両親のどちらかが英語母語話者である方を除く(※英語使用国=英語が公用語として定められている国とする)。

・同一高校からの応募者数は制限しないが、本選出場者数の上限を設定することがある。

11. 応募方法 以下を応募期間内に大会事務局まで宅配便か簡易書留で送付する。

  1. 応募申込書
    応募申込書
  2. 高校在学を証明できるもの(在学証明書または生徒手帳のコピー)
  3. A4用紙にワープロで作成された英語プレゼン原稿 1部
    (上部に演題、氏名、学校名を明記のこと)
    プレゼン原稿は自作で本大会のために用意された未発表のものに限る。
    なお、応募に際し、送付されたものは返却しない。

送付先 〒004-8631 札幌市厚別区大谷地西2丁目3番1号
    北星学園大学 学生支援課国際教育係
    英語プレゼンテーションコンテスト事務局
    (TEL:011-891-2731(代表)E-mail:intlcenter@hokusei.ac.jp

12. 会場

北星学園大学 50周年記念ホール(C館講堂)
札幌市厚別区大谷地西2丁目3番1号

(アクセス)
※駐車場に限りがありますので、会場へは公共交通機関でお越しください。
 地下鉄東西線「大谷地駅」下車 1番出口 徒歩5分
 JRバス「北星大学通」下車 徒歩10分

13. 審 査

(1)審査方法・基準

  1. 予備選考
    • 提出されたプレゼン原稿の内容と構成をもとに審査を行い、本選参加の12名を決定する。
    • 予備選考の結果は9月16日以降、応募者に通知する。
  2. 本選
    • 提出済のプレゼン原稿の修正は原則として認められない。
    • プレゼン時間は4分以上5分以内とする。
    • プレゼンの際にはプレゼン用スライド(パワーポイント)を用いること。
    • プレゼン後の審査員との質疑応答は行わない。
    • 本選出場のための交通費は発表者の負担とする。

本選での評価基準

    • 内容および構成     30%
    • プレゼンスライドの質  20%
    • デリバリー       50%
      (デリバリーには、文法、発音、態度、ジェスチャー、視線、聞き取りやすさ、時間を含む)

(2)審査員

    • 審査員は5名(英語を母語とする審査員3名含む)で構成される。
14. 表彰 
    • 最優秀賞   1名 表彰盾および奨学金5万円
    • 優秀賞    2名 表彰盾および奨学金3万円
    • 特別賞    1名 表彰盾および奨学金3万円
    • 本選出場者 8名 記念盾
15. その他
  1. 宿泊先等の斡旋はありませんので、必要な場合は各自で手配をお願いします。
  2. 発表の応援者として、多くの先生方・生徒・保護者の皆さんの見学を歓迎します。ふるってご参加ください。事前の予約は不要ですが、学校で見学者をとりまとめる場合は「11.応募方法」にある連絡先へ学校名と人数をお知らせください。

『高校生プレゼンテーションコンテスト』フライヤー

 

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