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EASCOM(東アジア学生交流プログラム)が行われています

2016年10月26日

北星学園大学では、毎年10月に中国、韓国、台湾の協定校から学生を迎え、学生に日本の文化や北海道及び札幌について学んでもらうほか、各国・地域との相互友好を深め、将来を担う大学生同士が活発に交流することを目的として、約10日間の交流プログラムを実施しています。

この東アジア学生交流プログラム(East Asia Student Communication program)を「EASCOM(いーすこむ)」と呼び、本学の学生が、このプログラムを企画し実施・運営しています。

10月23日から中国・大連外国語大学、台湾・東海大学、韓国カトリック大学校から15名の学生が本学を訪問しています。

EASCOM期間中、様々なイベントを実施し、企画・運営するEASCOM学生委員以外の在学生も気軽に各国から来た学生たちと交流できる機会を設けています。(※イベントへの参加は、本学学生・教職員に限ります)

北星学園大学では、このように海外の学生と触れ合うことのできる様々な機会を設けています。
本学の国際教育の取り組みにつきましては、こちらをご覧ください。

10月25日、EASCOM期間中のイベントの1つである「アジア舞台・立食パーティー」が行われました。

「アジア舞台」とは、各国の学生たちがそれぞれの国の文化や風習を紹介し、出し物をするプログラムです。
アジア舞台は、本学の学生たちにとって各国の文化を知るよい機会となっています。

本学の学生から、札幌のソウルフードともいえる「ジンギスカン」や「ザンギ」などを紹介。
その後は、現在、テレビドラマで人気のダンスを披露しました。
会場内からは軽快な音楽に合わせ手拍子が沸き起こり、発表者と会場が一体となった発表となりました。

中国の学生は、中国の四大料理の紹介のほか、民族衣装を着て中国の踊りを披露してくれました。

中国の発表

台湾の学生は、日本でも人気のパールミルクティーや日本の漫画が原作のドラマ、日本の曲のカヴァー曲を紹介した後、歌を披露してくれました。

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韓国の学生は、誰もが知っている「トッポッキ」や「キムチチヂミ」の紹介のほか、軽快なK-popの音にのせて楽しくかわいいダンスを披露してくれました。

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舞台の後は、立食パーティーが行われました。

様々な国の大学生同士で話ははずみ、会場は笑顔で溢れました。

次のイベントは、10月28日(金)11時30分から「アジア屋台」です。
中国、韓国、台湾の学生たちが、それぞれの国の料理を作り販売します。

本学の学生はお昼ごはんとして、各国の料理を食べることが出来ます。

北星学園大学では、このように海外の学生と触れ合うことのできる様々な機会を設けています。
本学の国際教育の取り組みにつきましては、こちらをご覧ください。

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