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キャンパス説明会レポート

2017年度 第1回キャンパス説明会レポート

2017年06月28日

6月24日(土)に2017年度 第1回目となるキャンパス説明会が開催されました。

当日は、受付開始時刻の前から多くの方にお越しいただき、校舎の中だけではなく、校舎の外にも長い行列が出来ました。

受付開始時刻前 校舎の外にも行列が

▲ 校舎の外まで長い列が出来ました

受付の様子② 受付の様子①

▲ 受付のようす

最初に、各学科の先生から、学科の特長や授業内容について詳しく説明がありました。ホームページやガイドブック等には書かれていないことも詳しく聞くことができるため、みなさん真剣に耳を傾けていました。

学科説明の後は、実際に大学で行われている授業を体験できる模擬講義
学科によっては、教室の椅子だけでは間に合わず、パイプ椅子を出して座っていただくほどの方にお越しいただきました。
参加したみなさんからは、「少し早く大学生を体験できた」「授業がとても面白かった」「この学科に興味がわいた」「先生のお話が興味深かった」など、たくさんの感想が寄せられました。

模擬講義(英文)
▲ 文学部 英文学科の模擬授業
模擬講義(臨床)
▲ 社会福祉学部 福祉臨床学科の模擬授業

短期大学部 英文学科の模擬講義では、参加者同士で英語を会話をするワークショップが行われていました。教室は楽しそうな声と笑顔が溢れていました。

模擬講義(短英)
▲ ネイティブ教員と参加者による英語での会話はみなさんとても楽しそうでした

受験生が模擬講義を受けている間、50周年記念ホールでは保護者説明会が開催されました。
参加したみなさまからは、「就職のことを聞くことが出来てよかった」「一緒に子どもと頑張ろうと思った」など多くの感想をいただきました。

保護者説明会の様子
▲ 学び、入試、奨学金、就職など様々な説明がありました

保護者説明会の後は、保護者対象のキャンパスツアーを実施。様々な施設を廻りながら、みなさん職員の説明に熱心に耳を傾けていました。特に、C館7階から札幌ドームを含め市内を一望できる景観のよさにみなさん驚いていました。

6階に設けられている学生によるキャンパスライフ相談ブースでは、全学科の北星の学生と直接話すことが出来ます。
授業やゼミのほか、サークルやアルバイトなど、在学生からの「生の声」を気軽に聞くことができるので、「普段気になっていたことが解決しました」と嬉しそうにしている参加者が多くました。
また、留学相談ブースでは、実際に留学に行った学生と直接話すことが出来ます。

学生によるキャンパスライフ相談
▲ 先輩に直接相談できるとあって毎回大人気
留学相談
▲ 自分の留学経験を話す学生たち

 

学生によるキャンパスツアーでは、黄色いTシャツを着た本学学生スタッフが、キャンパス内にある様々な施設等を案内します。他のプログラムを受けてもキャンパスツアーに参加できるようにと時間を変えて3回実施しています。

本学学生が、自分の経験をもとに学生ならではの説明をしており、参加者は、大学生になった自分を思い浮かべながら聞くことが出来たのではないでしょうか。

学生によるキャンパスツアー①
▲ 学生によるキャンパスツアーはどの回も大人気
生協学生委員のみなさん
▲ 学生スタッフのみなさん

恒例の「お菓子引換券」は、「アイス」か「お菓子」を選べる内容でした。アイスは大好評で、あっという間に完売となりました。

上記のほか、北星学園大学キャンパス説明会では、学科の教員が質問や気になった点について直接分かりやすく説明する個別相談ブースや札幌市外から北星学園大学をお考えの方に向けたアパート相談ブース、就職についての相談が出来る就職相談ブースなど、みなさまの「聞きたい」にお応えするブースを多数ご用意しております。

第2回目のキャンパス説明会は、8月5日(土)です。ぜひお越しください!

第2回キャンパス説明会の当日のプログラム等はこちらからご確認ください。

参加のお申し込みは、キャンパス説明会申込みフォームからお願いいたします。

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今回のレポートで紹介した写真は、学生広報委員(愛称:キタボシ)の学生が撮影しました。

また、キャンパス説明会でアンケートにお答えいただくとプレゼントをお渡ししておりますが、今回は、キタボシの学生が行いました!
キャンパス説明会でアンケートにご協力いただいた方は、青と白の記者会見ボードが目印のアンケート回収会場までお越しください。

アンケート回収会場③

学生広報委員(愛称「キタボシ」)とは、学生の目線から北星学園大学の魅力を発信することを目的とした広報活動を行うボランティアの学生です。 キタボシ公式ロゴマーク
▲ キタボシ公式ロゴマーク

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