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第57回星学祭が開催されました(10/8)

2018年10月12日

先日行われた北星学園大学・北星学園短期大学部の大学祭である『星学祭』についてお伝えいたします。

第57回となる今年度の星学祭は「画竜点星」をテーマにして行われました。この祭りの最後の仕上げはお越しくださるお客様や、本学学生1人1人が作り上げる、という意味が込められています。

10月7日(日)、8日(月・祝)の2日間星学祭が予定されていました。しかし台風25号が本道を通過することが予想されたため、来場者や在学生の安全を第一に考え7日の開催を中止しました。

翌日の10月8日(月祝)は天候に恵まれ、爽やかな秋晴れのもと、沢山の方にお越しいただきました。
各出展団体は初日に予定されていたイベントや出し物も極力行ったので、今年の星学祭もイベントが盛りだくさんになりました!!


▲ 台風一過で素晴らしい秋晴れになりました

第57回となる今年の星学祭はメモリアルステージでの鈴木副学長の挨拶からスタートし、その後豪華景品の当たるBINGO大会が行われました。


▲ BINGO大会の様子

▲ 何処へ行くか思案中の皆さん

BINGO大会では、沢山の方にご参加いただき、中庭にあるメモリアルステージに人だかりが出来ました。
同時に開幕した模擬店へ移動する皆さんで、大学構内は一気に人で溢れました。
 


▲ 模擬店で構内が彩られました

▲ 多くの皆さんにお越し頂きました

模擬店は、定番の焼き鳥やたこ焼きの他に今年は、「コッペパン屋さん」、「汁なし担担麺」、本格「味噌おでん」やお祭りには必ず登場する「チョコバナナ」、韓国のチキン料理「ニャンニョムチキン」など本当に幅広い内容で販売されていました!


▲ 模擬店の様子

▲ 模擬店の様子

 
中庭特設会場では、毎年経営情報学科が開催している「砂金堀り大会」が行われました。


▲ 出展15回目になる人気イベント砂金堀り

▲ 砂金堀りは、子供たちに大人気

毎年参加している方によると今年は気温が暖かく、水を使う砂金堀りがしやすかったそうです。キラリと光る砂金を見つけた感動をみなさん味わっていただけたでしょうか。今回時間がなくて挑戦できなかった方は、ぜひ来年挑戦してみてください。

本学の大学祭は、地域のみなさまに多くお越しいただいております。
小さなお子様も多く来ていただいておりますが、今年もお子様に喜んでいただけるコーナーがありました。

お菓子釣りやフリスビーのほか、ボランティアサークルコパンによる模擬店で「かたぬき」や「輪投げ」などを実施。また、C館2Fでは手作りの宝探しストラックアウトを無料で実施。
それぞれのブースでは、嬉しそうに挑戦する子どもたちを見守る学生たちも笑顔で、温かい時間が流れていました。
 


▲ 学生のデザインした限定ピンバッジです

 

C館7Fラウンジでは赤い羽根募金活動が行われていました。
500円ご寄附頂けると赤い羽根募金×厚別区のコラボピンバッジ(本学福祉計画学科の岡田ゼミが構想・短大生活創造学科川部ゼミデザイン)、または赤い羽根共同募金×北星学園大学コラボピンバッジに引きかえることができ、こちらも人気でした。
 


▲ よさこいソーラン祭りin北星の様子

体育館アリーナやメモリアルステージでは「よさこいソーラン祭りin 北星」が行われました。
沢山のチームの方々にお越しいただき、見ている方も熱くなるような踊りが繰り広げられました。

 

井上苑子さんによるアーティストライブも盛況のうちに終わり、8日のみの開催となりましたが、今年の星学祭も充実したものになりました。

来年も北星学園大学キャンパスで皆様のお越しをお待ちしております。

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