教職実習準備室で
育んだ絆が、教員への道を
照らしてくれました

札幌市立米里中学校(社会科教諭)

平山 雄介 さん
Hirayama Yusuke
福祉計画学科 2012年度卒業
札幌白石高等学校出身
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社会科を教えていますが、中学時代はあまり得意な教科ではありませんでした。その頃の自分を相手にするつもりで、日常生活に結びつけて考えられるように工夫するなど、わかりやすい授業を心掛けています。一番のやりがいは、生徒たちが授業中に見せる「わかった!」という表情。「憲法」や「ジェンダー論」などの講義で学んだ内容を引用するなど、毎日の授業にも北星での学びが役立っています。個性豊かなこどもたちを指導する際、理解してくれると信じて根気強くフォローする場面は数多くあり、一人ひとりの成長を間近に感じることができるのが、教員という仕事の魅力だと思います。

北星に入学したのは、福祉関係の仕事への興味と就職先の幅の広さが理由です。教員への道を志すようになったのは、大学2年の時。目標や熱い想いを持っている仲間に出会えたのがきっかけで、その存在は非常に大きかったと感じています。北星で良かったと思うことの一つが「教職実習準備室」のサポート体制です。集団討論や個人面接の練習、面接へのアドバイスなどに支えられたのはもちろん、同じ目標を持つ仲間との語らいも刺激になりました。卒業後も毎年教職実習準備室に集まって、教員同士で情報交換をしたり、教員採用試験の2次試験の前には後輩たちのサポートをしたり、そんな絆も育んでくれる大切な場所です。

MESSAGE

受験生たちへメッセージ

 教員はもちろん、何かを目指して頑張りたいと思っている人に、ぜひ北星をおすすめします。北星には熱い思いを持っている学生がたくさんいるので、同じ目標を持った仲間と切磋琢磨し、時には励まし合うことで、高いモチベーションを保ち続けることができます。あなたもぜひ、この大学で夢を叶えてください。

インタビュー内容は、2017年11月〜2018年4月に取材したものです。

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