凸版印刷株式会社
北海道事業部

古城 知華 さん
Furuki Chika
心理・応用コミュニケーション学科
2015年度卒業
室蘭清水丘高等学校出身
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北星で知ったものづくりの楽しさが
仕事の原点になっています

食品メーカーや医療・農業関連企業などで使われる包材の営業担当として、デザインから仕様設計、生産、納品まで社内の各部署と連携して進めています。新しい包材の提案では、強度や形状の調整などで苦労をすることもありますが、自分が関わった商品が売れているのを見ると嬉しさを感じます。また、仕事の成果を多くの人に見てもらえることもやりがいになっています。
私が印刷業界を目指したのは、北星で「海外事情」を履修し、海外研修の活動レポートを作成したことがきっかけでした。タイトルやデザイン、ページ組みなどを仲間と協力して作り上げる楽しさや、完成した時の達成感が忘れられず、ものづくりに携わる仕事をしたいと思うようになりました。

また、心理・応用コミュニケーション学科は、社会と関わりながら学べる実習や演習が多く、そこで得た経験をものづくりの仕事に活かしたいと考えたことも志望動機の一つでした。
今の私の目標は、いかに潜在的なニーズを掘り起こし、新たな提案に結びつけるかということです。お客様とじっくり会話を交わし、その方が自分自身でも気づいていない課題や要望を引き出すときに、北星で学んだインタビュー技法が役立っています。これからはゼミで培ったプレゼンテーション力を活かしてより提案力を高め、マーケティングなどを含めた幅広いサービスを提供していきたいと考えています。

MESSAGE

受験生たちへメッセージ

心理・応用コミュニケーション学科には、フィールド実習など、他の大学にはない貴重な学びの機会がたくさんあります。学外の人たちと関わる場面も多く、それが社会人になってから役に立っています。心理学も学べて社会への興味も開いてくれる心理・応用コミュニケーション学科で、新しい自分を発見してください。

インタビュー内容は、2018年11月〜2019年4月に取材したものです。

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