イギリス留学
サウス・アンド・シティ・カレッジ・バーミングハム(バーミンガム)

高田 早紀 さん
Takada Saki
短期大学部 英文学科 2年
札幌龍谷学園高等学校出身
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自ら考え行動する大切さを
留学先で学び、成長できました

家族の影響で子どもの頃から英語の音楽や映画に親しみ、語学研修を経験した兄から現地で学ぶ意義を聞いていたこともあり、高校生の時から留学に興味を持っていました。北星に進学を決めたのは、授業以外にも生きた英語を学ぶ機会が多く、留学プログラムも充実していたからです。

英語をしっかり身につけるため、4カ月間滞在できて単位にも認定される「海外事情」を履修し、文化や文学作品に興味があったイギリスへ留学しました。バーミンガムの大学では、常に自分から意見を言うことを求められました。多国籍の学生が学ぶインターナショナルクラスのため、最初は各国特有のアクセントが聞き取れず苦労しましたが、文法が分からなくても積極的に話す彼らの姿勢に刺激を受け、失敗を恐れず自分の言葉で表現する大切さを学ぶことができました。

学外でも、ダンスチームのレッスンに通ったり、一緒に留学した友人と自分たちでプランを立ててフランスを旅行するなど、色々なことに挑戦しました。留学で得られた経験と人との出会いは、大きな財産です。

進学当初は、将来の進路として観光業や旅行業に漠然と興味を持っているだけでしたが、留学を経て旅が好きな自分を再認識し、英語を活かして旅行代理店で仕事をしたいという気持ちが明確になりました。仕事を通じて、海外と日本の橋渡しができればと考えています。

  • 語学学校のクリスマスパーティ 
  • 一緒に行った北星の友達とお城巡り
  • クリスマスマーケットで沢山の買い物
MESSAGE

受験生たちへメッセージ

留学先では、ホストファミリーや年齢も国籍も様々なクラスメートと交流する中で多様な価値観に触れ、人生にはたくさんの選択肢があると気づかされました。今はまだ将来の目標が明確でなくても、自分を変えたいと思っている人は、ぜひ留学を経験して成長の糧にして欲しいと思います。

インタビュー内容は、2018年11月〜2019年4月に取材したものです。

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