アメリカ留学
ブエナ・ビスタ大学(アイオワ州)

松原 里奈 さん
Rina Matsubara
経済学部 経済学科 4年
札幌稲雲高等学校出身
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留学前に英語に触れる機会を
増やすのがポイントです

3カ国語を話すことができ、翻訳の仕事をしている叔母に憧れて、自分も多言語を話せるようになりたいと思っていました。大学時代に留学することを決め、オープンキャンパスで派遣留学制度が充実していることを知り北星に進学。将来の職業の選択肢が広そうな経済学科を選びました。少しでも英語に触れる機会を増やすために、北星オープンユニバーシティの英会話クラスにも参加しました。

留学先をブエナ・ビスタ大学にしたのは、日本の協定校が北星だけなので、日本人学生が少ない環境に身を置けるのではないかと思ったからです。留学に必要なTOEFL®のスコアをクリアするため、参考書や問題集での勉強はもちろん、アメリカのホームドラマを英語字幕にして繰り返して見たり、英語のPodcast(ポッドキャスト)を聞いたりして、課題だったリスニング力を向上させました。スコアをクリアした後も、英語に触れない日がないようにして留学に臨みました。

ブエナ・ビスタ大学では、英語力をさらに高めるために、前期は留学生向けの英語補強プログラム(ESL: English as a Second Language)の授業をメインに履修しました。後期は、ミクロ経済学やビジネス基礎などの経済系科目を履修しました。留学先ではとにかくプレゼンテーションの機会が多く、人前で発表することが苦手な私には非常に大変でしたが、回を重ねるうちに慣れてきて、苦手意識がなくなりました。留学を通して、英語力の向上はもちろんですが、一番の大きな収穫は自分に自信がついたことでした。将来は、グローバル企業などで、経済の知識と英語力を活かした仕事をしてみたいと考えています。

  • インターナショナルクラブのイベント 
  • クリスマスディナー
  • スイートメイト達と
MESSAGE

受験生たちへメッセージ

 ブエナ・ビスタ大学は規模が小さく、北星のように居心地のいい大学でした。先生たちもフレンドリーで、何度も質問しに行けたので勉強が進みました。留学をしたら、現地で仲の良い友人をつくるのがおすすめです。私も友人宅に数日間泊まったことがあり、ちょうどイースターの時期だったので、アメリカ文化をより身近に感じることができました。

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