pickup

ピックアップ

ピックアップ一覧

北海道文化放送(UHB)の番組「おじゃまします!」で、本学を取り上げて頂きました。
先週土曜日にすでに放送されましたが、youtubeのUHB北海道文化放送 公式チャンネルで見ることが出来ます。
下記リンクよりご覧ください。

番組の概要はこちらからご確認ください↓ (北海道文化放送HP内番組情報のページにリンクしています)

※画像参考 北海道文化放送HP内番組情報より https://uhb.jp/program/ojyamashimasu/

11月28日、西脇ゼミ(経済学部)で取り組んだ2019年度版北星オリジナルワインの販売を記念して、大学を会場に発表会を開催しました。

真冬並みの寒気が入り雪が降り積もる中、浦臼町の方やセンチュリーロイヤルホテルの方、浦臼町のキャラクター「臼子ねぇさん」など、多くの方にお越しいただきました。

完成発表会では、ワインのお披露目・贈呈式、試飲会、浦臼町応援ソング「北の星夢タウン浦臼」披露などが行われ、大いに盛り上がりました。

Group A
▲ 司会は学生が務めました
Group B
▲ 学生からワインを贈呈しました

2019年版ワインのネーミングは 「時忘れ」 
忙しい現代社会において、ワインを飲むときだけは時間を気にせず過ごしてほしい。そんな意味が込められています。ラベルは、止まった砂時計を採用し、「時忘れ」を表現しています。

▶学生たちの願いと想いが込められたワインはこちらからお買い求めください。

Group A Group B

また、今年もセンチュリーロイヤルホテルさんとのコラボディナーが実施されます。

北星学園大学オリジナルワインコラボディナー
「北海道マリアージュ"Twinkle Stars"2019」
写真

MENU-メニュー-

  • 液体窒素で仕上げるアミューズ 紫いものピューレ リンゴのコンフィ
  • 「つなぐと未来が見えてくる。」18種の魚介とお野菜のアスピック キャビア 思いをつなぐソースで
  • 「時忘れ」浦臼町産野菜とコンソメロワイヤル 貝類と青海苔とチャウダー風の泡で
  • 「玉手箱」北海道のお魚を浦臼町産野菜のソースで 軽いスモークで
  • 「ロンド」神内和牛あかのラグー 赤ワインクリームのアクセントで
  • 「情熱」パッションムースのドーム仕立て 浦臼町から届いたぶどうジュースの特製ジュレを添えて
  • 詳しくはセンチュリーロイヤルホテルさんのHPを御覧ください。

    今回の北星オリジナルワインについて、11月28日の北海道新聞に掲載されました。
    詳細は記事をクリックしてご覧ください。


    【北海道新聞社許諾D1911-2005-00021854】

     

    <関連リンク>
    広報誌「HOKUSEI@COM vol.27」【厚別区誕生30周年記念号】が発行されました!
    ※@com vol.27で、西脇ゼミの10年に渡るワイン作りの取組みを紹介しています。

    11月27日『大学ブランド・イメージ調査(2019-2020)』の調査結果が発表され、国公立を含む北海道の大学「大学ブランド力」ランキング(有識者編)において、本学が7位にランクインしました。また、設定されている項目のうち、3項目において北海道地区第1位となりました。

    この調査は、株式会社日経BPコンサルティングが全国9地域458大学(医科大学や体育大学、短期大学などは除外)の大学ブランド力算出を目的としたインターネット調査で、各大学の認知やイメージ等の調査を行ったものです。

    本学は、以下の項目で北海道地区第1位となりました。

    ★「礼儀正しい、上品である」

    ★「センスがいい、かっこいい」

    ★「柔軟性がある」

    また、以下の項目で3位以内となりました。(いずれも北海道内国公私立大13校中)

    グローバル・語学に長けている など
    ・「語学に長けている」・・・2位
    ・「グローバル/国際交流が活発」・・・2位
    ・「グローバル」・・・2位
    ・「留学生の受け入れが活発である」・・・3位

    上品・礼儀正しい など
    ・「上品・誠実」・・・2位

    その他
    ・「大学認知率」・・・2位
    ・「ロゴ、カラー、キャラクターなどが思い浮かぶ」・・・2位
    ・「学長/教授陣に魅力がある」・・・3位
    ・「親しみが持てる」・・・3位

    主に「上品である、礼儀正しい」「グローバル・語学に長けている」、といった項目で高い評価をいただくことが出来ました。

     
    「大学ブランド・イメージ調査2019-2020」につきましては、以下のサイトをご覧ください。
    参考URL:https://consult.nikkeibp.co.jp/info/news/2019/1127ubj_1/
    (日経BPコンサルティング調べ「大学ブランド・イメージ調査2019-2020」【北海道編】)

    Web出願専用サイトを開設しました。
    詳しくはWeb出願のページをご参照下さい。

    11月9日(土)・10日(日)の1泊2日で高校生を対象とする「English Camp in北星2019」を開催しました。

    このイベントでは、高校生18名が本学に宿泊し、本学在学生、留学生と2日間、原則英語を使って生活を共にしながら、他者理解の重要性と実践的コミュニケーションに必要な英語を学びます。グループワークや宿泊を通して、自らとは異なる言語・文化への理解を深め、国際的視野を広げることを目指し、2016年度から開催しています。

    今年度は、「Celebrating Holidays in Foreign Countries ―世界の祝日を楽しもう―」をテーマに、6グループ(高校生3名、本学在学生1名、留学生1名)に分かれてスキット(短い劇)を作成・発表しました。

    【Day1】

    最初のうち参加者の高校生は緊張していた様子。道内各地の高校から参加しているため、初対面の参加者が大多数です。しかしアイスブレイクのために行ったWarm-up ActivityやFun Activityにより、すぐにグループ内のメンバーと打ち解けることができました。(キャンプ中のこうしたActivityは、大学生スタッフが教員のサポートを受けながら立案・実施しています!)

    Group A
    ▲ 開会式
    Group B
    ▲ Warm-up Activity
    Group C
    ▲ Fun Activity

    今回の実行委員長であるピーター・グレイ先生からは、「スキットの作り方」「スキットの良い例、悪い例」について模擬発表を交えて解説していただきました。模擬発表は本学在学生・留学生が行いました。

    ▲ 模擬発表

    Group Workではたくさんの意見が飛び交い、とてもスムーズにスキット作成を進めることができた様子です。何の祝日を題材にするかはどのグループもすぐに決まったようで、グループワークの時間を思う存分スキット内容の意見交換や配役決めに使えたようです。特にセリフの内容については、留学生が単語や熟語のヒントを出してより自然で会話の勉強にも役立つ表現を学ぶことができました。

    Group A
    ▲ Group Work①
    Group B
    ▲ Group Work②
    Group C
    ▲ Break time

    English Camp では大学生を含めた参加者全員が本学学生交流会館kirariに宿泊します。夕食後も熱心に原稿作成に取り組むグループの姿が見られました。就寝前の時間には、新しい友人とおしゃべりを楽しむ高校生も多くいました。

    ▲ kirariDay1

    【Day2】

    2日目は全員での朝食から始まり、kirariのチェックアウトを終えた参加者たちは本学C館の教室を使って実際の身振りを交えた最終リハーサルを行います。本格的な演技指導をする大学生の姿も。この時間で「より伝わりやすい話し方、ジェスチャー」を練習することができました。

    Group A
    ▲ breakfast
    Group B
    ▲ rehearsal

    リハーサルを終えるといよいよ最終プログラムである発表会の時間です。各グループがそれぞれ選んだ祝日について楽しく分かりやすく発表してくれました。今回各グループが選んだ祝日は、

    • Group A “The Best American Easter” (Easter in U.S.A.)
    • Group B “Let’s go to the Department Store” (Boxing Day in U.K.)
    • Group C “Valentine’s Day Done Wrong” (Valentine’s Day in England)
    • Group D “Christmas Party” (Christmas in U.S.A.)
    • Group E “Fire Festival” (Bonfire Night in England)
    • Group F “Competition” (Independence Day in Indonesia)

    です。友達、家族など、様々な設定と配役でユーモアたっぷりにスキットを演じてくれました。
    今回最優秀賞を勝ち取ったのは「“Let’s go to the Department Store” (Boxing Day in U.K.)」を発表したGroup B、審査員特別賞は「“The Best American Easter” (Easter in U.S.A.)」を発表したGroup Aでした。両者観客を引き込む素晴らしい発表でした。もちろん惜しくも賞を逃したグループも、負けないくらいに観客を楽しませてくれる素敵な発表でした。皆さん、お疲れ様でした!
     


    ▲ 発表Group A(特別賞)
    Group C
    ▲ 発表Group B(最優秀賞)

    Group C
    ▲ 発表Group C
    Group C
    ▲ 発表Group D
    Group B
    ▲ 発表Group E
    Group A
    ▲ 発表Group F

    閉会式と集合写真撮影後、軽食を取りながらEnglish Camp最後の交流時間を過ごし、別れを惜しみながらの解散となりました。高校生同士で連絡先を交換する姿も見られました。この2日間で出会った友人、先輩たちとの活動や交流が、参加者にとってさらに異文化理解を深める一歩を踏み出すきっかけになればと願います。

    Group A
    ▲ 表彰式
    Group B
    ▲ 集合写真

    北星学園大学の学生を動画で紹介するコンテンツ先輩VOICEコーナーに新しく「アメリカンフットボール部」が追加されました!ぜひご覧ください!

    昨年度から始まった短期大学としては全国初となる、ディズニーワールドと連携した「バレンシア国際カレッジプログラム」ですが、合格した短大英文学科1年生の小川 菜々子さん(遺愛女子高校出身)と滝澤 茜さん(札幌国際情報高校出身)が、ディズニー・ワールド・リゾートのあるフロリダから帰国しました。
    プログラムの報告については、「@com vol.27」で詳しく取り上げる予定ですので、お楽しみに。

    この度、帰国した2名からレポート第6弾が届きましたので紹介します。

    --------------------------------------------------------------------------------------------------------

    「海外のディズニーでキャストとして働く」という、貴重な体験ができた半年間でした。英語力が向上するのはもちろんのこと、世界中の人たちと働き、交流したことがこの留学の中で一番大きな意味があると思っています。辛いこともあったけれど、そんなのは全体の1%に満たないくらい、素敵なプログラムでした。もし少しでもチャンスがあるのならば、後輩の皆さんに是非挑戦してほしいです!

    滝澤 茜

    今回バレンシアカレッジプログラムに参加し、様々な出来事を通して成長できました。英語力はもちろん、働く大変さを知り、異文化に触れ視野が広がりました。職場では、仕事後にミーティングを開き、立場を気にせず意見を出し合う様子が印象的でした。授業はコロンビアの学生と行われ、発想力や発言力の高さに驚きました。そして寮ではよく郷土料理を振舞ってもらい、充実した日々を過ごせました。今後は英語の力を伸ばし、将来に繋げたいです。

    小川菜々子

    ▲キャストと滝澤さん ▲お城前で記念写真

     

    <関連リンク>

    本学の先生達の魅力をお伝えする新動画コンテンツ「研究者VOICE」を公開しました。
    本コンテンツでは、教授、准教授、講師の先生たちにインタビューを行った様子をご覧いただくことができます。
    インタビュー内容は、専門の研究分野や研究のきっかけに加え、プライベートの部分も聞いています。

    第1回目は、文学部英文学科の「ロバートJ.トムソン」先生です。
    コンテンツは下記からご覧ください。
    研究者VOICE

    北星学園⼤学・北星学園⼤学短期⼤学部では、キャビンアテンダントやグランドスタッフを志望する学⽣が多いため、学内で航空業界に特化した講座を多数展開しています。

    9月12日(木)~13日(金)の二日間にわたり、航空業界対策の最初の一歩となる講座「プレ航空業界特別講座」を開催しました。

    9月12日【心構え編】

    講師は、元日本航空キャビンアテンダントで、現在は税理士として活躍されている八島依子さんです。
    航空業界で求められるホスピタリティ・マインドは、どうしたら身に付けることができるのかについて、元キャビンアテンダントの視点からお話ししていただきました。

    報告会①

     

    講座では、「伝える人」と「きく人」の間には、コミュニケーションにおいてどんな問題が起こるかを実感するためのワークが行われました。
    参加学生はワークを通して、ミス・コミュニケーションを防ぐためには、「相手を思いやる気持ち」が欠かせないということを深く感じたようです。

    報告会①

     

    意識して繰り返し行うことで、いつの間にか無意識でも「相手を思いやること」ができるようになる。これこそが、ホスピタリティ・マインドであり、日々の実践なしには身に付けられることではないということを学ばせていただきました。

    9月13日【業界研究編】

    ANA新千歳空港株式会社で人事をご担当されている沖田省吾さんと本学卒業生であり現在はグランドスタッフとして勤務されている田中くるみさんに講師としてご登壇していただきました。

    報告会①

     

    講座では、初めに沖田さんから、航空業界についての全般的な解説に加え、ANAグループ全体、そしてANA新千歳空港の企業説明を通して、空港業務にはどんな種類があり、それぞれがどんな働き方をしているのかについて解説していただきました。
    続いて、本学卒業生の田中くるみさんから、ご自身の就職活動体験やグランドスタッフが他の職種とどのように関わり合いをもって働いているかについて等、詳しくお話ししていただきました。

    講座の終わりには、ANA新千歳空港の接遇を体験する接遇講座も行われました。
    お辞儀など、これからの就職活動ですぐに実践できる内容ばかりで、生き生きと取り組んでいる学生の姿が印象的でした。

    ▲終了後も学生の質問に時間をかけお応えいただきました。

    航空業界対策プログラムでは、毎年多彩なプログラムを展開し、航空業界志望者をバックアップしています。
    今年度も、元日本航空CAの講師による年2回4日間(16コマ)の特別講座、航空会社による業界研究会、ANAエアラインスクールによる寄付講座、内定者による就活体験報告会、就職支援課による学習会、グループディスカッション対策講座、卒業生による座談会等盛りだくさんのプログラムを予定しています。
    今後も、随時プログラムの様子をご報告いたします。

    ★北星学園大学の航空業界対策プログラム(2019年度実施予定)★

    • プレ航空業界特別講座(心構え編・業界研究編)
    • 航空業界特別講座 年2回4日間(16コマ)
    • 航空業界特別講座受講説明会&学習会
    • 内定者による就活体験報告会
    • ANAエアラインスクールによる寄付講座
    • 卒業生による座談会
    • 航空各社による学内企業説明会
    • グループディスカッション対策講座
    • エントリーシート・⾯接対策個別指導


    ◆卒業生の就活体験談は、下記をご覧ください。 
    文学部 英文学科
    就職先:株式会社AIRDO
    体験談を見る

    短期大学部 英文学科
    就職先:日本航空株式会社
    体験談を見る

    1 / 512345
    PAGE TOP