スペイン留学

大変だからこそ、学びも大きい
大学院卒業で得た自信と成長

⟨留学先⟩

サンパブロ大学(スペイン マドリード)

TDCX株式会社

前村 隼人 さん
Maemura Hayato

文学部 英文学科
2019年度卒業 / 札幌藻岩高等学校出身(現:市立札幌藻岩高等学校)

大学時代にスペインに留学した理由は、「非英語圏で英語以外にも何かを身につけたい」と考えたからです。スペイン語の習得とマーケティングやビジネスコミュニケーションの勉強に励むうち、さらに専門知識を深めたいという思いが強くなり、北星卒業後は、サンパブロ大学の恩師から紹介していただいたスペインのナバーラ大学大学院に進学しました。現地学生から、「ヨーロッパはキャリア重視の実践的なスキルを身につけられる大学が多い」と聞いていた通り、大学院で経験したインターンシップは、スペイン人社員と同等のハイレベルな内容でした。私の役割は、ヨーロッパ企業と連携してEUのプロジェクトに参画する日本企業を探し、交渉すること。数カ月間にわたる仕事で、語学力も精神的にもかなり鍛えられたと思います。

現在は、シンガポールが拠点のグローバル企業に入社し、デジタルマーケティングのコンサルティングを行っています。北星在学中から磨いてきた英語力はもちろん、デジタルメディア社会論のゼミで学んだ、国によって異なるオンライン上での行動特性や統計学的な分析方法の知識も仕事に役立っています。毎日必死に学んだ留学を経て、人脈や成長、仕事など、様々なものを得ることができました。

  • 週末に友人たちとハイキング!
  • 冬休みに友人たちとベルギーへ旅行
message

受験生たちへメッセージ

 私は派遣留学に応募するため必死に勉強し、なんとか限られた期間でTOEFLの点数をクリアすることができました。留学先では、どんな困難でも自力で解決する力がつきました。多少無理をしても、自分のやりたいことにチャレンジすることは成長に繋がります。やらずに後悔するよりも、できる限りの事をやってみて欲しい。いろんな道が拓けてくると思います。

インタビュー内容は、2022年2月に取材したものです。

PAGE TOP