受験生に贈るキャンパスライフ情報「スターボックス」

HOKUSEI GAKUEN UNIVERSITY
HOKUSEI GAKUEN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE

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◀ 2020 短期大学部 生活創造学科
特集 私たちがここで学ぶ理由
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短期大学部 英文学科 2年

髙木(たかぎ) 七海(ななみ)さん

北星学園女子高等学校出身

好きな英語をとことん学び、
いつか母校の教壇に立ちたい

「見かけによらないね」と言われるけれど、高校時代はワンダーフォーゲル部。登山に明け暮れる多忙な3年間だったけど、最高の友達もできたし、心身ともにたくましく成長できたと思う。大学では大学祭実行委員会に参加し、学部・学年を超えた仲間に恵まれた。将来の夢はたくさんあるけど、当面は大学に編入して教員になることが目標。

短期大学部 英文学科インフォメーション

総合的な英語の運営能力と国際感覚を養い、グローバル社会に求められる高い英語力と豊かな教養を育むことを目指しています。

素敵な友人や信頼できる先生との素晴らしい出会い

 高校受験の時に力不足で英文学科を諦めた経験から「大学では絶対に英文学科に入って英語漬けの日々を送りたい!」と熱望していた髙木さん。北星のオープンキャンパスや高大連携の模擬授業を体験し、学生と先生の親しみあふれる雰囲気や、ハイレベルな英語を学べるカリキュラムに惹かれたそうです。「入学後はとにかく楽しい毎日!素敵な友達や先輩・後輩、私の将来について一緒に真剣に考えてくれる担任の先生など、素晴らしい出会いに恵まれました」。コロナ禍で入学当初からオンライン授業が続きましたが、先生が自己紹介の時間を設けるなど配慮してくれたおかげで、クラスメイトともすぐに仲良くなれたそうです。

英語が上達する喜び、実社会で学ぶ楽しさを実感

 英文学科の授業はまさに英語漬けの日々。1年生ではスピーキングやリーディング、リスニング、ライティングなどの英語の基礎を学び、2年生ではすべて英語でライフサイエンスなどの専門分野を学ぶ科目や、ツアーガイドやホスピタリティなど仕事につながる科目にも取り組みました。「英語は好きだけど入学時のレベルは決して高くなく、最初は不安でいっぱいでした。でも今では英語で自分の意見を言えるほど成長できたんです!英語で日記をつけるなど自分なりに努力もしましたが、毎日の授業をしっかり聞くだけでも上達していく手応えがあります」。
 髙木さんの学びの場は学内だけではありません。「カフェのアルバイトがとても楽しくて!覚えることはたくさんあるし大変なこともありますが、お客さまや同僚からも元気をもらっています。言葉遣いやお客様を幸せにするためにはどうしたら良いのか考えたりなど、良い社会勉強になっています」。

子どもたちの心と夢に寄り添う教師を目指して

 卒業を前にして、髙木さんはさまざまな夢を思い描いています。「ホテルマン、教師、海外支援、日本のジェンダー差別をなくす活動……やってみたいことはたくさんありますが、一番の夢は教師になること。素敵な大人や知らない仕事に出会うきっかけを作ってあげたり、子どもたちの心に寄り添い、夢を一緒に追いかけられる教師になりたいと思っています」。夢をかなえる第一歩は本学文学部への編入。そして教員免許を取得し、いつの日か母校・北星学園女子高等学校の教壇に立つことが髙木さんの目標です。

輝いています、学生生活。

大学の友達とよくカフェ巡りを楽しんでいます。同じ教員を目指す友達とスイーツを食べながら夢を語り合う時間は大切なひととき。
オンライン学校祭の本番の日、大学祭実行委員会メンバーの友達と一緒に。芸能人を招いたオンラインイベントの配信は大成功でした!
大学祭実行委員会メンバー全員集合!大学編入を北星か他大学かで迷っていましたが、素敵な仲間と出会い、来年も北星で大学祭をやりたい!と決心しました。

MESSAGE BOX後輩へのメッセージ

私は大学に入り、人生で初めてやりたいことが似ている人に出会うことができました。いろいろな人との出会いに加え、やりたい勉強に打ち込む時間を楽しいと感じられるのも幸せなことだと思います。入学後はきっとワクワクする大学生活が待っています!頑張ってください!!