受験生に贈るキャンパスライフ情報「スターボックス」

HOKUSEI GAKUEN UNIVERSITY
HOKUSEI GAKUEN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE

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◀ 2019 文学部 心理・応用コミュニケーション学科
特集 私たちがここで学ぶ理由
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文学部 英文学科 4年

相川(あいかわ) 裕香(ゆうか)さん

札幌開成高等学校出身

本気で英語と向き合い、
たくさんの人や文化に出会いたい

得意な英語を伸ばせる大学はどこだろう?真っ先に浮かんだのが北星学園大学だった。英語だけでなく韓国語や中国語にも興味を持ち、3年生の時に台湾に留学。メディアコミュニケーションにも興味を持ち、卒業研究としてTikTokの異文化比較を行っている。趣味は語学学習、コーヒー、Netflix。

文学部 英文学科インフォメーション

豊かな知識と実践的な英語力を身につけ、グローバル化する現代社会において創造的に活躍する人材の育成を目指しています。

勉強も遊びも一緒に楽しめる友達との出会い

 高校時代はバドミントン部の活動に明け暮れていた相川さん。「私服の高校なのにほぼ毎日ジャージで登校していたほど勉強と部活で手一杯でした。だから大学に入ったら自分のやりたいことに時間とお金をかけて取り組んだり、興味関心が同じ人たちと友達になることが楽しみでした。また、海外留学への漠然とした憧れもありました」。放課後にラーニング・コモンズや国際ラウンジで友達と一緒に勉強したり、カフェや居酒屋で話し込んだり、休日のカフェめぐりやドライブ、海外旅行とアクティブなキャンパスライフを謳歌してきた相川さん。勉強も遊びも一緒に楽しめる友達は大切な宝物です。

英語からSNSまで、興味があることがいっぱい!

 得意な英語をもっと伸ばしたいと考えていた相川さんにとって、英語を体系的に学べる北星のカリキュラムはとても魅力的だったそうです。「英語開講の授業も豊富ですし、教職や翻訳、通訳の授業もあるので、本気で英語を学びたい学生には願ってもない環境です。外国語に長けている友達も多いので、自然とモチベーションが高まります。さらにマーケティングやPR、異文化コミュニケーションなど多様な授業があるので、英語以外にも興味のある分野を見つけやすいと感じています」。
 ゼミではオンライン上の人々の行動傾向や心理、異文化比較などを研究。卒業研究では日本とアメリカにおけるTikTok利用をテーマに据え、現在はSNSに関する文献を読み込んだり、ソフトを使ったデータ分析のやり方などを勉強しているそうです。

やりたいことに妥協せず、貪欲に挑戦し続けたい

 英語だけでなく韓国語と中国語の勉強にも力を注ぎ、3年生の時に台湾留学も果たした相川さん。外国語を習得する上でコツはあるのでしょうか?「最近は参考書などで勉強するより、ドラマやバラエティ番組を韓国語や中国語の字幕で見たり、原語の小説を読んだり、外国人の友達と遊んだりしながら言語にふれるようにしています」。
 たくさんの友達や異文化と出会い、語学を通じて視野を広げてきた相川さん。その未来は未知数です。「外国語やゼミの研究が活かせる仕事ができたらいいなと漠然と考えていますが、長期的な将来の夢はまだ決まっていません。やりたいことがコロコロ変わるタイプなので、その時その時にやりたいと思ったことに妥協せず、貪欲に挑戦し続けたいですね」。

輝いています、学生生活。

学科の友人たちと星を見に道東のオンネトーへ。天気が悪く星は見えなかったけどそれもいい思い出です。
大学の友人が留学先の台湾まで遊びに来てくれて感激!台中の観光地・高美湿地で撮った記念の1枚です。
台湾人や中国人のルームメイトたちと一緒に。帰国したルームメイトに会いたくて中国にも行きました。

MESSAGE BOX後輩へのメッセージ

大学は高校とは比べ物にならないほど多くのことを学べる場所です。そして先生や友達など、さまざまな人との出会いを通じて視野を広げるきっかけとなる場所です。受験は大変だと思いますが、楽しい大学生活が待っているので頑張ってください!