サークル紹介「女子ラクロス部」

サークル紹介

女子ラクロス部

2026年取材

女子ラクロス部 部長 茶畑 結衣さん

「みんなが同じスタートライン。練習するほど成長を実感できるのが、ラクロスの魅力です。」

女子ラクロス部
茶畑 結衣さん

文学部英文学科3年

11年間続けたバレーボールの経験を活かし、大学からラクロスを始めた茶畑さん。現在はゴールキーパーとしてプレーしながら、部長としてチームをまとめています。初心者から始める部員が多く、学年を越えて支え合えるところが女子ラクロス部の魅力だといいます。茶畑さんに、競技の特徴やチームの雰囲気についてお聞きしました。

ラクロスを始めたきっかけは?

入学するまで、ラクロスという競技をまったく知りませんでした。
入学前のイベントで仲良くなった先輩がラクロス部に所属しており、そのつながりで部活動を知りました。実際に参加してみると居心地が良く、部員の人柄にも惹かれて入部を決めました。

 

ラクロスはどんなスポーツ?

1チーム10人で、サッカーのような広いフィールドを使って行うスポーツです。
クロスという道具を使ってボールを運び、仲間とつないでシュートを決めます。ゴールの裏側もプレーに使えることが、大きな特徴だと思います。

女子ラクロス部

女子ラクロス部

 

部長のポジションは?

ゴールキーパーを担当しています。
ラクロスを始める前は11年ほどバレーボールを続けており、ほとんどの期間でリベロを担当していました。その経験から、ラクロスでも守るポジションをやりたいと思ったことがきっかけです。

 

ゴールキーパーの装備は特別ですか?

ゴールキーパーが使うクロスは、フィールドの選手が使うものよりネット部分が大きく、私の頭よりも大きいくらいです。棒の先にネットが付いた、虫取り網のような形をしています。

女子ラクロス部

 

部長になった時の覚悟は?

それまで人をまとめる立場になった経験がなく、当時はラクロスを始めて1年半ほどだったため、チームの組織や競技についての知識も十分ではなく、不安がありました。
それでも、これまでの4年生がつくってくれたチームを良い形で引き継ぎたいと思い、覚悟を決めて引き受けました。

 

部の雰囲気は?

月に1回ほど全体ミーティングを行うほか、コーチとの面談や、同期・他学年の部員同士で悩みを話す機会もあります。一人で抱え込まず、みんなで支え合いながら活動しています。
週4日練習しており、通常の練習以外にも、一緒に自主練習や筋力トレーニングを行っています。練習以外でも学年を越えて一緒に食事へ行くことがあり、部員同士で過ごす時間が長い、とても仲の良いチームです。

ストリートダンスサークル 流

ストリートダンスサークル 流

 

初心者でもできますか?

道内にはラクロス部がある高校が少ないため、大学から始める人がほとんどです。みんなが同じスタートラインに立ち、練習すればするほど上達を実感できます。
また、ラクロスにはさまざまな競技の経験を活かせます。私はバレーボールで身につけた身体の使い方を活かせていますし、ラケット競技の道具の扱い方や、バスケットボールで培ったフィールドを見る力なども役立ちます。それぞれの経験や得意なことを活かせるスポーツです。

 

高校生へのメッセージ

大学への進学は、それだけでも大きな環境の変化だと思います。一人暮らしを始める人もいると思いますが、そこからさらに、今まで経験したことのないスポーツに挑戦することも、新しくて面白い経験になります。
やったことのないことを始めるのは勇気が必要ですが、少しだけ勇気を出して一歩踏み出せば、今まで知らなかったものに出会える機会がたくさんあります。ラクロスに限らず、大学ではぜひ何か新しいことを始めてみてください。

 

女子ラクロス部

後輩へのメッセージ

大学では、これまで知らなかったことに出会える機会がたくさんあります。少し勇気を出して一歩踏み出し、ぜひ新しいことに挑戦してみてください。女子ラクロス部で一緒に活動できることを楽しみにしています!

※2026年取材

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