入試Q&A

入試Q&A

一般選抜に関するご質問

Q. 解答方法についてはどうなっていますか?

A. 国語・英語・選択科目(数学と小論文を除く)の試験では3割~7割の割合でマークシートを使用します。

Q. 英文学科の英語試験のリスニングテストはどのように行われますか?

A. 英語母国語話者(ネイティブ・スピーカー)によって録音された放送を聞いて、理解度を判定します。これまで実施してきた一般的な形式としては、放送された英文または会話の内容に一致するものを選択ものです。解答方法はマークシートで、2020年度の配点は50点、英語の試験開始直後の約20分程度で実施しました。

Q. 調査書の扱いはどのようになっていますか?

A. 調査書については、点数化して合否判定に使用していません。

Q. 追加(補欠)合格の扱いはどうなっていますか?

A. 正規合格者の入学手続き状況から欠員が生ずると判断した場合に、追加合格を発表する場合があります。従って、全く追加合格が出ない場合もあります。追加合格を発表する場合は入学手続き締切日後、本人宛に連絡します。過去3年間の追加合格の状況は、以下の通りです。
【2020年度】 追加合格なし  【2019年度】 追加合格なし  【2018年度】 追加合格なし

大学入学共通テスト利用選抜に関するご質問

Q. 大学入学共通テスト利用選抜とは、どのような試験制度なのですか?

A. 全国共通に実施している大学入学共通テストの成績結果にもとづいて合否を決定するもので、この制度で北星学園大学を受験するためには、本学が指定する教科・科目を大学入学共通テストで受験していることが必要です。この制度のメリットは、全国どこからでも大学入学共通テストを受験すれば出願できることや、1回の受験で学部間・学科間の併願ができて、受験機会が増え、合格のチャンスも広がること、などがあげられます。

Q. 大学入学共通テストで、「地理歴史、公民、数学又は理科」の複数教科・科目を受験している場合はどうなりますか?

A. 各学科で利用できる教科・科目を複数受験している場合は、高得点の科目を合否判定に使用します。

Q. 大学入学共通テスト利用選抜のⅠ期とⅡ期の違いは何ですか?

A. 科目や配点、出願期間等が異なります。詳細は『ガイドブック(入試ガイド)』などをご覧ください。

編入学者選抜/特別選抜(大学・短期大学部 共通)に関するご質問

Q. 編入学者選抜の試験はどのようにして行われるのでしょうか?

A. 文学部心理・応用コミュニケーション学科、経済学部と社会福祉学部においては英語、論文を課します。また、文学部英文学科においては、英語、論文に加えて英語聞きとりテストと面接(英語による面接を含む)を課します。英語は、文学部心理・応用コミュニケーション学科、経済学部および社会福祉学部の受験生に限り「英和辞典」1冊の持ち込み参照を認め、試験時間80分で実施しています。論文は学科別に出題され、一定の主題または資料が与えられてこれについてまとめる、語句の説明を求めるなどの出題形式で、時には学科の専門分野に関連した基礎的事項について問う場合がみられます。なお、「出題の参考例」として前年度の試験問題を公開していますので、入試課にお問い合わせください。

Q. 編入学者選抜の入学後はどのようにして学ぶのでしょうか?

A. 編入学した学科毎に卒業要件が決められており、編入学生も同様にそれらを満たさなければ卒業認定が受けられません。編入学生は、出身大学または短期大学(部)等での既修得単位等を参考に、2年次編入学は40単位、3年次編入学72単位を上限として入学後に単位認定が行われ、編入学後、この単位をもとに、卒業要件に不足する単位を修得していきます。一般的に短期大学(部)出身学科と編入学先の学科が同系統の場合は、専門教育科目の基礎的な科目を含めて単位認定される可能性が高くなり履修計画が円滑になると思います。一方、仮に全く異なる学科系統の出身者の場合は、単位認定および基礎科目の知識の両面で履修計画が困難になる場合も考えれらます。というのは、単位認定にならなかった基礎科目の単位修得がその後の専門教育科目の履修の前提条件となる場合には、編入学による入学許可年次は3年次であっても、北星学園大学で1年次または2年次に配当している科目を3年次配当科目と同時に修得してもらう必要が生ずることになるからです。また、最近は資格取得の志向も強まってきており、出身学科系統、既修得単位の認定状況いかんによっては、たとえ3年次編入であっても卒業までの学習期間を3年みておくこともあり得ると思われます。

Q. 社会人選抜では、社会福祉学部のみ第二志望制度があるということですが?

A. 社会福祉学部の3学科間でのみ、第二志望まで認めます。第二志望制度とは、第一志望の学科に不合格だった受験者でも、第二志望した学科で合格基準に達していると判断されたばあ、第二志望学科に合格できる制度です。第二志望を希望する場合の手続きは、出願時に申告するだけで、入学検定料を余分に支払い必要はありませんが、勉学内容が第一志望の学科と異なることになりますので、そのことを踏まえた上で手続きをしてください。

Q. 短期大学(部)を卒業している場合でも社会人選抜を受験できますか?

A. その場合は、出願資格の有無を確認する必要がありますので、出願前に入試課までお問合せください。また、短期大学(部)卒業であれば大学学部2年次・3年次への編入学の受験資格が認められる場合があります。

Q. 社会人選抜は、どのようにして行われるのでしょうか?

A. 大学学部では、英語、論文、面接を課します。英語は北星学園大学における勉学に必要な基礎的能力の有無を審査する観点から、文学部心理・応用コミュニケーション学科、経済学部および社会福祉学部の受験者については「英和辞典」1冊の持ち込み参照を認め、試験時間80分で実施します。論文は、特定の専門分野に偏らない主題についての論文および一般常識に関わる語句の説明などを出題し、試験時間80分で実施します。主題の理解力、論理的文章構成力、表現力および一般基礎知識などについて評価します。面接は、志望動機・理由などについて試問します。また、英文学科志願者については英語による面接を含みます。短期大学部英文学科では、英語(リスニングテストを含む)と面接を課します。英語は、短期大学部英文学科の一般選抜における英語試験と同様の問題となります。面接は、志望動機・理由などについて試問し、英語による面接を含みます。生活創造学科では、小論文と面接を課します。

Q. 特別選抜(社会人、帰国生徒、外国人留学生)で入学した場合、どのようにして学ぶのでしょうか?

A. 北星学園大学は昼間部の大学であり、多くの講義が日本語で行われます。従って、入学後は、一般の学生と全く同様の時間割で、一般の学生とともに学ぶことになります。外国人留学生入学試験で入学した場合も同様ですので、N1(幅広い場面で使われる日本語を理解できる)に準ずる程度の日本語能力が必要とされます。また、奨学金制度についても一般の学生と全く同じ条件での募集となります。ただし、社会人選抜での入学に限り、授業料を15万円減免する制度があります。(大学4年間、短期大学部2年間)

大学院入学試験に関するご質問

Q. 自分の研究テーマに合う教授がいるのか確認できますか?

A. 希望の研究が出来るかどうか納得の上、受験できるよう以下のようなサポートをしています。
①例年6月下旬~7月上旬頃に大学院だけの進学説明会を行っていますので、教員と直接マッチングをすることができます。詳しい日程は本学ホームページをご覧ください。
②教員の研究テーマを北星学園大学のホームページで確認できます。
③メールや電話などで教員が直接個別相談に応じることもできます。

Q. 試験の具体的な内容はどのようになっているのでしょうか?

A. 修士課程では、専攻や出願資格によって異なります。筆記試験については、「出題の参考例」として前年度の試験問題を公開していますので、希望者は入試課にお問い合わせください。面接試験は、志望動機・理由、課題意識、研究計画等について試問します。博士〔後期〕課程の「口述試験」では、専門知識について試問するとともに、提出された修士論文の要約等に基づいて研究実績及びさらに研究を深めたいテーマや研究計画等について詳しく試問します(1人につき30分間)。

Q. 文学研究科の口頭試験とはどんなものですか?

A. 受験票発送時に英語で書かれた文章(4,000~5,000語程度)を同封します。この文章を基に専門知識について日本語で30分の試験を行います。あらかじめ送付した文章をよく読んで、内容を把握しておいてください。

PAGE TOP