入試Q&A

入試Q&A

一般入学試験に関するご質問

Q.解答方法についてはどうなっていますか?

A.国語・英語・選択科目(数学と小論文を除く)の試験では3割~7割の割合でマークシートを使用します。

Q.英文学科の英語試験のリスニングテストはどのように行われますか?

A.英語母国語話者(ネイティブ・スピーカー)によって録音された放送を聞いて、理解度を判定します。これまで実施してきた一般的な形式としては、放送された英文または会話の内容に一致するものを選択するものです。解答方法はマークシートで、2019年度の配点は50点、英語の試験開始直後の約15分程度で実施しました。難易度が高い問題ではありませんのでラジオ講座等で耳を慣らしておくのも良いでしょう。なお、実施したリスニングテストの「CD無料送付サービス」を行っています。

Q.調査書の扱いはどのようになっていますか?

A.調査書については、点数化して合否判定に使用していません。ただし、生活創造学科については、合格最低点の同点者が複数いた場合は、調査書を参考とします。

Q.追加(補欠)合格の扱いはどうなっていますか?

A.正規合格者の入学手続き状況から欠員が生ずると判断した場合に、追加合格を発表する場合があります。従って、全く追加合格が出ない場合もあります。追加合格を発表する場合は入学手続き締切日後、本人宛に連絡します。過去3年間の追加合格の状況は、以下の通りです。
【2019年度】 追加合格なし  【2018年度】 追加合格なし  【2017年度】 追加合格なし

Q.他の学科を併願できますか?

A.試験日が異なる学科の併願ができます。なお、大学入試センター試験利用入試との併願は一般入試の受験学科と同じ学科を併願することはもちろん、複数の学科を含め自由にできます。

Q.出願後の志望学科の変更はできますか?

A.出願後の志望学科の変更は認めません。志望学科出願の前に『ガイドブック』などを参考のうえ、慎重に決めてください。

Q. 入学手続き方法・学費はどうなっていますか?

A.入学手続き方法については、入試要項で確認してください。学費については、学費・諸納付金を参照してください。なお、入学後の学費は、入学時に4年間(短期大学部の場合2年間)納入すべき学費を決定しますので、スライド制等により在学中に学費が変更になることはありません。

センター試験利用入学試験に関するご質問

Q.大学入試センター試験利用入学試験とは、どのような試験制度なのですか?

A.全国共通に実施している大学入試センター試験の成績結果にもとづいて合否を決定するもので、この制度で北星学園大学を受験するためには、本学が指定する教科・科目を大学入試センター試験で受験していることが必要です。この制度のメリットは、全国どこからでも大学入試センター試験を受験すれば出願できることや、1回の受験で学部間・学科間の併願ができて、受験機会が増え、合格のチャンスも広がること、などがあげられます。

Q.大学入試センター試験で、「地理歴史、公民、数学又は理科」の複数教科・科目を受験している場合はどうなりますか?

A.各学科で利用できる教科・科目を複数受験している場合は、高得点の科目を合否判定に使用します。

Q.大学のセンター試験利用入試のⅠ期とⅡ期の違いは何ですか?

A.科目や配点、出願期間等が異なります。詳細は『ガイドブック(入試ガイド)』などをご覧ください。

公募推薦入学試験に関するご質問

Q.どのような試験ですか?

A.各学科の特色を生かした試験ですので、出願資格や試験科目が学科毎に異なります。修学に強い意欲のある方を募集していますので、積極的にチャレンジしてください。

Q.どのような出題傾向ですか?

A.「出題の参考例」として過去の試験問題を、高校の進路指導部にお渡しすることが可能です。進路指導部の先生もしくは、担任の先生にお尋ねください。

Q.心理・応用コミュニケーション学科のグループ討議試験はどのような試験ですか?

A.一つのテーマが示され、それに基づき、グループディスカッションを行います。

Q.経済学科の記述試験はどのような試験ですか?

A. 例年事前に指定された3冊の文献から出題されます。設問が選択できますので、いずれかの文献をよく読んでおく必要があります。指定文献は、8月上旬に本学ホームページで公表します。

Q.経営情報学科の記述試験はどのような試験ですか?

A. 例年事前に指定された2冊の文献から出題されます。設問が選択できますので、いずれかの文献をよく読んでおく必要があります。指定文献は、8月上旬に本学ホームページで公表します。

編入学試験に関するご質問

Q.試験はどのようにして行われるのでしょうか?

A. 文学部心理・応用コミュニケーション学科、経済学部と社会福祉学部においては、英語、論文を課します。また、文学部英文学科においては、英語、論文に加えて英語聞きとりテストと面接(英語による面接を含む)を課します。英語は、文学部心理・応用コミュニケーション学科、経済学部および社会福祉学部の受験者に限り「英和辞典」1冊の持ち込み参照を認め、試験時間80分で実施しています。論文は学科別に出題され、一定の主題または資料が与えられてこれについてまとめる、語句の説明を求めるなどの出題形式で、時には学科の専門分野に関連した基礎的事項について問う場合がみられます。なお、「出題の参考例」として前年度の試験問題を公開していますので、入試課にお問い合わせください。

Q入学後はどのようにして学ぶのでしょうか?

A. 編入学した学科毎に卒業要件が決められており、編入学生も同様にそれらを満たさなければ卒業認定が受けられません。編入学生は、出身大学または短期大学(部)等での既修得単位等を参考に、2年次編入学は40単位、3年次編入学は72単位を上限として入学後に単位認定が行われ、編入学後、この単位をもとに、卒業要件に不足する単位を修得していきます。一般的に短期大学(部)出身学科と編入学先の学科が同系統の場合は、専門教育科目の基礎的な科目を含めて単位認定される可能性が高くなり履修計画が円滑になると思います。一方、仮に全く異なる学科系統の出身者の場合は、単位認定および基礎科目の知識の両面で履修計画が困難になる場合も考えられます。というのは、単位認定にならなかった基礎科目の単位修得がその後の専門教育科目の履修の前提条件となる場合には、編入学による入学許可年次は3年次であっても、北星学園大学で1年次または2年次に配当している科目を3年次配当科目と同時に修得してもらう必要が生ずることになるからです。また、最近は資格取得の志向も強まってきており、出身学科系統、既修得単位の認定状況いかんによっては、たとえ3年次編入であっても卒業までの学習期間を3年みておくこともあり得ると思われます。

Q.試験の具体的な内容はどのようになっているのでしょうか?

A.「出題の参考例」として過去の試験問題を公開していますので、希望者は入試課にお問い合わせください。

Q.学費はどのくらいなのでしょうか?

A. ガイドブックを参照してください。なお、編入学生の学費は、編入学年次にかかわらず、1年次学生の学費が適用されます。

特別入学試験に関するご質問

Q.社会人入学試験では、社会福祉学部のみ第二志望制度があるということですが?

A.社会福祉学部の3学科間でのみ、第二志望まで認めます。第二志望制度とは、第一志望の学科に不合格だった受験者でも、第二志望した学科で合格基準に達していると判断された場合、第二志望学科に合格できる制度です。第二志望を希望する場合の手続きは、出願時に申告するだけで、入学検定料を余分に支払う必要はありませんが、勉学内容が第一志望の学科と異なることになりますので、そのことを踏まえた上で手続きをしてください。

Q.短期大学(部)を卒業している場合でも社会人入学試験を受験できますか?

A.その場合は、出願資格の有無を確認する必要がありますので、出願前に入試課までお問い合わせください。また、短期大学(部)卒業であれば大学学部2年次・3年次への編入学の受験資格が認められる場合があります。

Q.社会人入学試験は、どのようにして行われるのでしょうか?

A.大学学部では、英語、論文、面接を課します。英語は北星学園大学における勉学に必要な基礎的能力の有無を審査する観点から、文学部心理・応用コミュニケーション学科、経済学部および社会福祉学部の受験者については「英和辞典」1冊の持ち込み参照を認め、試験時間80分で実施します。論文は、特定の専門分野に偏らない主題についての論文および一般常識に関わる語句の説明などを出題し、試験時間80分で実施します。主題の理解力、論理的文章構成力、表現力および一般的基礎知識などについて評価します。面接は、志望動機・理由などについて試問します。また、英文学科志願者については英語による面接を含みます。短期大学部英文学科では、英語(リスニングテストを含む)と面接を課します。英語は、短期大学部英文学科の一般入学試験における英語試験と同様の問題となります。面接は、志望動機・理由などについて試問し、英語による面接を含みます。生活創造学科では、小論文と面接を課します。

Q.帰国生徒入学試験は、どのようにして行われるのでしょうか?

A.大学学部では、英語、小論文、面接を課します。英語は教育を受けた国の言語の別にかかわらず英語が課せられます。基本的には一般入試と同様、北星学園大学における勉学に必要な能力の有無を審査することになりますが、英和辞典の持ち込み参照等の措置はありません。試験時間80分で実施しています。小論文は、日本語による小論文で、読解力、表現力、論理性、創造性等、総合力を判定するもので、これも試験時間80分で実施しています。面接は、志望動機・理由などについて試問します。また、英文学科志願者については英語による面接を含みます。短期大学部英文学科では、英語(リスニングテストを含む)と面接を課します。英語は、短期大学部英文学科の一般入学試験における英語試験と同様の問題となります。面接は、志望動機・理由などについて試問し、英語による面接を含みます。生活創造学科では、小論文と面接を課します。

Q.外国人留学生入学試験は、どのようにして行われるのでしょうか?

A.大学学部では、英語、日本語、面接を課します。英語は、母国語の別にかかわらず課せられます。基本的には、北星学園大学における勉学に必要な基礎的能力の有無を審査することになりますが、文学部英文学科以外の受験者については「英和辞典」および「和英辞典」各1冊の持ち込み参照を認め、試験時間80分で実施します。日本語についても、北星学園大学における勉学に必要な基礎的能力の有無を審査するもので、試験時間80分で実施します。面接は、志望動機・理由などについて試問するとともに、日本語による口語表現能力を判断することになります。また、英文学科志願者については英語による面接を含みます。短期大学部英文学科では、英語(リスニングテストを含む)、小論文、面接を課します。英語は、短期大学部英文学科の一般入学試験における英語試験と同様の問題となります。面接は、志望動機・理由などについて試問し、英語による面接を含みます。生活創造学科では、日本語(作文)と面接を課します。

Q.特別入学試験(社会人、帰国生徒、外国人留学生)で入学した場合、どのようにして学ぶのでしょうか?

A. 北星学園大学は昼間部の大学であり、多くの講義が日本語で行われます。従って、入学後は、一般の学生と全く同様の時間割で、一般の学生とともに学ぶことになります。外国人留学生入学試験で入学した場合も同様ですので、N1(幅広い場面で使われる日本語を理解できる)に準ずる程度の日本語能力が必要とされます。また、奨学金制度についても、一般の学生と全く同じ条件での募集となります。ただし、社会人入学試験での入学に限り、授業料を15万円減免する制度があります。(大学4年間、短期大学部2年間)

大学院入学試験に関するご質問

Q.自分の研究テーマに合う教授がいるのか確認できますか?

A.希望の研究が出来るかどうか納得の上、受験できるよう以下のようなサポートをしています。①例年6月下旬~7月上旬頃に大学院だけの進学説明会を行っていますので、教員と直接マッチングをすることができます。詳しい日程は本学ホームページをご覧ください。②教員の研究テーマを北星学園大学のホームページで確認できます。③メールや電話などで教員が直接個別相談に応じることもできます。

Q.試験の具体的な内容はどのようになっているのでしょうか?

A.修士課程では、専攻や出願資格によって異なります。筆記試験については、「出題の参考例」として前年度の試験問題を公開していますので、希望者は入試課にお問い合わせください。面接試験は、志望動機・理由、課題意識、研究計画等について試問します。博士〔後期〕課程の「口述試験」では、専門知識について試問するとともに、提出された修士論文の要約等に基づいて研究実績及びさらに研究を深めたいテーマや研究計画等について詳しく試問します(1人につき30分間)。

Q.文学研究科の口頭試験とはどんなものですか?

A.受験票発送時に英語で書かれた文章(4,000~5,000語程度)を同封します。この文章を基に専門知識について日本語で30分の試験を行います。あらかじめ送付した文章をよく読んで、内容を把握しておいてください。

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