入試Q&A

入試Q&A

一般入学試験に関するご質問

Q.解答方法についてはどうなっていますか?

A.国語・英語の試験では3割〜7割の割合でマークシートを使用します。なお、選択科目についても、小論文と数学以外については科目により割合は異なりますが、3割〜7割の範囲でマークシートを使用しています。

Q.英文学科の英語試験のリスニングテストはどのように行われますか?

A.文学部英文学科と短期大学部英文学科の英語試験でリスニングテストを実施します。英語母国語話者(ネイティブ・スピーカー)によって吹き込まれた英文内容を聞いて、理解度を判定します。これまで実施してきた一般的な形式としては、放送された英文または会話の内容に一致するものを4肢の中から選択するものなどです。解答方法はマークシートで、昨年度の配点は大学は50点、短期大学部57点、約15~20分間位で実施しました。内容自体はそれほど難しくありませんので普段からラジオ講座等で耳を慣らしておくのも良いでしょう。
なお、実施したリスニングテストの「CD無料送付サービス」を行っています。

Q.調査書の扱いはどのようになっていますか?

A.調査書については、点数化して合否判定に使用することはありません。

Q.他の学科を併願できますか?

A.同一学部内や他学部の学科を複数受験することができます。
ただし、同一試験日の学科は併願することができません。

なお、大学入試センター試験利用入試との併願は一般入試の受験学科と同じ学科を併願することはもちろん、複数の学科を含め自由にできます。

Q.出願後の志望学科の変更はできますか?

A.願書提出後の志望学科の変更は一切認めませんので、志望学科の願書提出前に『ガイドブック』などを参考のうえ、慎重に決めてください。

Q.追加(補欠)合格の扱いはどうなっていますか?

A.正規合格者の入学手続き状況から欠員が生ずると判断した場合に、追加合格を発表する場合があります。従って、その年度の手続き状況によっては全く追加合格が出ない場合もあります。

追加合格を発表する場合は入学手続締切日後、当日または翌日に本人宛に連絡します。

Q.入学手続き方法・学費はどうなっていますか?

A.入学手続き方法については、入試要項で確認してください。
学費については、学費・諸納付金を参照してください。

なお、入学後の学費は、入学時に4年間納入すべき学費を決定しますので、スライド制等により在学中に学費が変更になることはありません。

センター試験利用入学試験に関するご質問

Q.どのような試験制度なのですか?

A.全国共通に実施しているセンター試験の成績結果に基づいて合否を決定するもので、この制度で北星学園大学及び短期大学部を受験するためには、本学が指定する教科・科目をセンター試験で受験していることが必要です。この制度のメリットは、全国どこからでもセンター試験を受験すれば出願できることや、1回の受験で学部間・学科間の併願ができて、受験機会が増え、合格のチャンスも広がること、などがあげられます。

Q.「地理歴史、公民、数学又は理科」の複数教科・科目を受験している場合はどうなりますか?

A.各学科で利用できる教科・科目を複数受験している場合は、高得点の科目を合否判定に使用します。

Q.大学のセンター試験利用入試のⅠ期とⅡ期の違いは何ですか?

A.科目や配点、出願期間等が異なります。詳細はセンター試験利用入学試験でご確認ください。

公募推薦入学試験に関するご質問

Q.どのような試験ですか?

A.各学科の特色を生かした試験ですので、出願資格や試験科目が学科毎に異なっています。強い意欲のある方を募集していますので、積極的にチャレンジしてください。

Q.どのような出題傾向ですか?

A.「出題の参考例」として過去の試験問題を、高校の進路指導部にお渡しすることが可能です。進路指導部の先生もしくは、担任の先生にお尋ねください。

Q.心理・応用コミュニケーション学科の自己表現試験はどのような試験ですか?

A.一つのテーマが示され、それに基づき、グループディスカッションを行います。

Q.経済学科の小論文はどのような試験ですか?

A.事前に指定された3冊の文献(募集要項に記載)から出題されます。
設問が選択できますので、いずれかの文献をよく読んでおく必要があります。

Q.経営情報学科の論文試験はどのような試験ですか?

A.事前に指定された2冊の文献(募集要項に記載)から出題されます。
設問が選択できますので、いずれかの文献をよく読んでおく必要があります。

社会人入学試験に関するご質問

Q.社会福祉学部の社会人入学試験では、第二志望制度があるということですが?

A.社会福祉学部の3学科間でのみ、第二志望まで認めます。第二志望制度とは、第一志望の学科に不合格だった受験者でも、第二志望した学科で合格基準に達していると判断された場合、第二志望学科に合格できる制度です。第二志望を希望する場合の手続きは、出願時に申告するだけで、入学検定料を余分に支払う必要はありませんが、勉学内容が第一志望の学科と異なることになりますので、そのことを踏まえた上で手続きをしてください。

Q.試験はどのようにして行われるのでしょうか?

A.英語、論文、面接を課します。
英語は北星学園大学における勉学に必要な基礎的能力の有無を審査する観点から、文学部心理・応用コミュニケーション学科、経済学部および社会福祉学部の受験者については「英和辞典」1冊の持ち込み参照を認め、試験時間80分で実施します。

論文は、特定の専門分野に偏らない主題についての論文および一般常識に関わる語句の説明などを出題し、試験時間80分で実施します。主題の理解力、論理的文章構成力、表現力および一般的基礎知識などについて評価します。

面接は、志望動機・理由などについて試問します。英文学科志願者については英語による面接を含みます。

Q.試験の具体的な内容はどのようになっているのでしょうか?

A.例えば、英語についても高校卒業程度なのか等、どの程度のレベルの問題が実際に出されているかについての問い合わせも多く、関心のあるところと思います。こうした要望に応え、「出題の参考例」として前年度の試験問題を公開していますので、入試課にお問い合わせください。

Q.入学後はどのようにして学ぶのでしょうか?

A.北星学園大学は昼間部の大学です。従って、入学後は、一般の学生と全く同様の時間割で、一般の学生とともに学ぶことになります。
参考までに奨学金制度についても、他の一般の学生と全く同じ条件での募集となります。

なお、社会人入学制度を利用して入学した場合に、4年間に限り授業料を15万円減免する制度があります。

Q.短期大学(部)を卒業しているのですが?

A.学歴的には社会人入学の受験資格を満たしていますが、短期大学(部)卒業であれば学部3年次への編入学の受験資格もありますので、参考にしてください。

帰国生徒入学試験に関するご質問

Q.試験はどのようにして行われるのでしょうか?

A.英語、小論文、面接を課します。英語は教育を受けた国の言語の別にかかわらず英語が課せられます。基本的には一般入試と同様、北星学園大学における勉学に必要な能力の有無を審査することになりますが、英和辞典の持ち込み参照等の措置はありません。試験時間80分で実施しています。小論文は、日本語による小論文で、読解力、表現力、論理性、創造性等、総合力を判定するもので、これも試験時間80分で実施しています。面接は、志望動機・理由などについて試問します。英文学科志願者については英語による面接を含みます。

Q.試験の具体的な内容はどのようになっているのでしょうか?

A.「出題の参考例」として過去の試験問題を公開していますので、希望者は入試課にお問い合わせください。

Q.入学後はどのようにして学ぶのでしょうか?

A.北星学園大学ではそのほとんどの授業が日本語で行われます。従って、入学後は、一般の学生と全く同様の時間割で、一般の学生とともに学ぶことになりますので、同等レベルの日本語能力が必要とされます。また、北星学園大学の入学期は4月ですので、受け入れは年1回4月になります。

外国人留学生入学試験に関するご質問

Q.試験はどのようにして行われるのでしょうか?

A.英語、日本語、面接を課します。英語は、母国語の別にかかわらず課せられます。基本的には、北星学園大学における勉学に必要な基礎的能力の有無を審査することになりますが、文学部英文学科以外の受験者については「英和辞典」および「和英辞典」各1冊の持ち込み参照を認め、試験時間80分で実施します。日本語についても、北星学園大学における勉学に必要な基礎的能力の有無を審査するもので、試験時間80分で実施します。面接は、志望動機・理由などについて試問するとともに、日本語による口語表現能力を判断することになります。また、英文学科志願者については英語による面接を含みます。

Q.試験の具体的な内容はどのようになっているのでしょうか?

A.「出題の参考例」として過去の試験問題を公開していますので、希望者は入試課にお問い合わせください。

Q.入学後はどのようにして学ぶのでしょうか?

A.北星学園大学はそのほとんどの授業が日本語で行われます。従って、入学後は、一般の学生と全く同様の時間割で、一般の学生とともに学ぶことになりますので、同等レベルの日本語能力が必要とされます。この点で、日本語能力試験の受験を条件とはしていませんが、1級に準ずる程度の日本語能力が求められることになるでしょう。なお、北星学園大学の入学期は4月ですので、受け入れも年1回4月になります。

編入学試験に関するご質問

Q.試験はどのようにして行われるのでしょうか?

A.文学部(心理・応用コミュニケーション学科)、経済学部と社会福祉学部においては、英語、論文を課します。また、文学部(英文学科)においては、英語、論文に加えて英語聞きとりテストと面接を課します。

英語は、文学部(心理・応用コミュニケーション学科)、経済学部および社会福祉学部の受験者に限り「英和辞典」1冊の持ち込み参照を認め、試験時間80分で実施しています。

論文は学科別に出題され、一定の主題または資料が与えられてこれについてまとめる、語句の説明を求めるなどの出題形式で、時には学科の専門分野に関連した基礎的事項について問う場合がみられます。
さらに、文学部(英文学科)では放送されたテープの内容に従って出題される英語聞きとりテストが課せられます。また、この英語聞きとりテストに引き続いて面接(英語による面接を含む)も実施します。

Q.試験の具体的な内容はどのようになっているのでしょうか?

A.「出題の参考例」として過去の試験問題を公開していますので、希望者は入試課にお問い合わせください。

Q.入学後はどのようにして学ぶのでしょうか?

A.編入学した学科毎に卒業要件が決められており、一般の学生同様、編入学生もこれを充足することが卒業認定を受けるための条件となります。
編入学生は、出身大学または短期大学(部)等での既修得単位等を参考に、64(社会福祉学部は72)単位を上限として入学後に単位認定が行われ、これを北星学園大学で修得したものとみなして、卒業要件として不足する単位を編入学後に修得していくことになりますが、一般的に、出身学科と編入学した学科とが同系統の場合は、編入学した学科で定めた卒業要件のうち、特に専門教育科目の基礎的な科目も含めて単位認定される可能性が高くなり、また、専門教育科目の基礎的な科目を修得済みであれば、基礎的な分野の知識も有していることになるため、その後の専門教育科目の履修計画が円滑になると思います。

一方、仮に全く異なる学科系統の出身者の場合は、単位認定および基礎科目の知識の両面で履修計画が困難になる場合も考えられます。というのは、単位認定にならなかった基礎科目の単位修得がその後の専門教育科目の履修の前提条件となる場合には、編入学による入学許可年次は3年次であっても、北星学園大学で1年次または2年次に配当している科目を3年次配当科目と同時に修得してもらう必要が生ずることになるからです。

この意味で、編入学後の履修計画にあまり無理をかけず、系統的に専門分野の知識と実力を身につけるためにじっくり基礎から取り組みたいという場合には、たとえ3年次編入であっても卒業までの学習期間を3年みておくこともあり得ると思われます。

また、最近は資格取得の志向も強まってきていますが、出身学科系統、既修得単位の認定状況いかんによっては同様の履修計画も考えられると思います。

Q.学費はどのくらいなのでしょうか?

A.ガイドブックを参照してください。なお、編入学生の学費は、編入学年次にかかわらず、1年次学生の学費が適用されます。

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