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入学者選抜方法と基本方針(大学)

北星学園大学では、一般入学試験の他に、大学入試センター試験利用入学試験、推薦入学試験(公募推薦入学試験、指定校推薦入学試験)、社会人入学試験、帰国生徒入学試験、外国人留学生入学試験、編入学試験を実施しています。多様な入学者選抜方法で、多元的な評価尺度を用いて志願者の能力・資質を適切に評価・判定します。

一般入学試験

一般入学試験は、最も多くの定員の募集を行う学力選抜試験です。学力試験では、高等学校又は中等教育学校における学習の基本的達成度と論理的思考力を問い、本学で学ぶために必要な基礎的な能力を評価・判定します。

大学入試センター試験利用入学試験

大学入試センター試験利用入学試験は、入学定員の1割程度の定員を募集します。広範囲にわたる基礎学力の修得度をみるために、本学独自の試験は課さず、大学入試センター試験のみを課して、評価・判定します。

推薦入学試験

推薦入学試験は、公募推薦入学試験と指定校推薦入学試験の2通りの選抜を行っています。本学への進学を特に強く希望する志願者を対象に、いずれの試験も高等学校長又は中等教育学校長の推薦書に基づいて行う入学者選抜です。
公募推薦入学試験は、学科毎に出願資格・試験内容が異なり、各学科の特色を生かした入学者選抜方法で評価・判定します。
指定校推薦入学試験は、本学への入学実績等から選定した指定校から推薦を受けた志願者を対象としています。高等学校又は中等教育学校における学習歴に配慮しており、各学科で評定平均値を設定しています。指定校推薦入学試験においては、学習成績のみならず、高等学校又は中等教育学校での様々な活動や成果(生徒会活動、クラブ活動、社会活動:ボランティア活動等、キリスト教の教会活動、その他の評価すべき活動等など)も考慮します。学力試験は行わず、面接(英文学科は面接と小論文)を課しており、本学で学ぶ目的、意欲で評価・判定します。

社会人入学試験

社会の変化、発達可能性の模索、学習要求の増大という現代において、「成人教育」「生涯学習」の重要性が叫ばれているのは極めて当然のことと言えます。
大学での勉学の機会を求める社会人からの要望は強く、すでに社会人(在職者、主婦、中高年齢者など)である方のなかで、あらためて大学で学ぼうとする確固たる志願理由を持ち、かつ大学教育に耐え得る基礎的能力を持つと考えられる方に対して積極的に大学の門戸を開放しています。
受験生はこの主旨を充分理解し、進んで本制度を活用されることを期待します。
社会人入学試験では、英語、論文、面接を課しており、英語では、本学における勉学に必要な基礎的能力の有無を、論文では、主題の理解力、論理的文章構成力、表現力及び一般基礎知識などを、面接では、本学志願の動機・理由などを、評価・判定します。

帰国生徒入学試験

わが国の国際社会における活躍は、経済、社会、文化等のあらゆる領域で増大し、そのために海外における正規の教育制度に基づく教育を受けて帰国する、いわゆる帰国生徒の数も年々増加の傾向にあります。
諸外国においてその文化に接し、多様な価値観と国際感覚を持つ有為な人材の入学を期待しています。
帰国生徒入学試験では、英語、小論文、面接を課しており、英語は本学における勉学に必要な基礎的能力の有無を、小論文では、読解力、表現力、論理性、創造性等総合力を、面接では、本学志願の動機・理由などを、評価・判定します。

外国人留学生入学試験

日本で大学教育を受けたいと希望する外国人学生が増加しています。この制度は本学独自の試験により選抜するものです。
なお、外国人留学生のための特別の教育課程を有していませんので、通常の講義等は日本人学生と同様に履修することになります。
外国人留学生入学試験では、英語、日本語、面接を課しており、英語、日本語は本学における勉学に必要な基礎的能力の有無を、面接では、本学志願の動機・理由、日本語による会話・コミュニケーション能力などを、評価・判定します。

編入学試験

他大学、短大、高等専門学校、専修学校等からの編入生を受け入れるための試験です。英語、論文を課しており、英語では、本学における勉学に必要な基礎的能力の有無を、論文では、学科毎に問題が異なっており、理解力、論理的文章構成力、表現力及び一般基礎知識等を、評価・判定します。
なお、英文学科では「英語聞きとりテスト」も課します。

入学者選抜方法と基本方針(短期大学部)

北星学園大学短期大学部では、一般入学試験の他に、大学入試センター試験利用入学試験、推薦入学試験(自己推薦入学試験、指定校推薦入学試験)、社会人入学試験、帰国生徒入学試験、外国人留学生入学試験を実施しています。多様な入学者選抜方法で、多元的な評価尺度を用いて志願者の能力・資質を適切に評価・判定します。

一般入学試験

一般入学試験は、学力選抜試験です。学力試験では、高等学校又は中等教育学校における学習の基本的達成度と論理的思考力を問い、本学で学ぶために必要な基礎的な能力を評価・判定します。

大学入試センター試験利用入学試験

大学入試センター試験利用入学試験では、多様な観点から基礎学力の修得度をみるために、本学独自の試験は課さず、大学入試センター試験のみを課して、評価・判定します。

推薦入学試験

推薦入学試験は、本学への進学を特に強く希望する志願者を対象に、自己推薦入学試験と指定校推薦入学試験の2通りの選抜を行っています。
自己推薦入学試験は、高等学校又は中等教育学校を卒業見込みの方のみならず、卒業した方や、すでに社会人としての経験を持つ方等、幅広く募集を行っています。英文学科では英検、GTEC、ケンブリッジ英検もしくは高等学校又は中等教育学校での評定平均値(社会人は英検の他、TOEIC、TOEFL)を出願資格としており、生活創造学科では評定平均値等の基準は設けておりません。英文学科は、英語4技能試験と日本語による面接を課しており、本学における勉学に必要な基礎的能力や、本学で学ぶ目的、意欲を多様な観点から評価・判定します。生活創造学科は、学力試験は行わず、面接と小論文を課しており、本学で学ぶ目的、意欲で評価・判定します。
指定校推薦入学試験は、高等学校長又は中等教育学校長の推薦書に基づいて行う入学者選抜です。本学への入学実績等から選定した指定校から推薦を受けた志願者を対象としています。高等学校又は中等教育学校における学習歴に配慮しており、各学科で評定平均値を設定しています。指定校推薦入学試験においては、学習成績のみならず、高等学校又は中等教育学校での様々な活動や成果(生徒会活動、クラブ活動、社会活動:ボランティア活動等、キリスト教の教会活動、その他の評価すべき活動等など)も考慮します。英文学科は、学力試験は行わず、英語面接を課しており、本学で学ぶ目的、意欲で評価・判定します。なお、受験生が本学科の勉学に必要な英語力への理解を深め、入学前の学習に生かす目的で English Skill Checkを課しています。 English Skill Checkは合否判定には使用しません。
生活創造学科は、学力試験は行わず、面接と小論文を課しており、本学で学ぶ目的、意欲で評価・判定します。

社会人入学試験

すでに社会人としての経験を持つ人々の勉学意欲を満たすために、一般の入学試験とは別に短期大学部の門戸を開く制度を実施しています。
社会人入学試験では、面接の他に、英文学科では英語、生活創造学科では小論文を課しており、面接では、本学志願の動機・理由などを、英語では、本学における勉学に必要な基礎的能力の有無を、小論文では、主題の理解力、論理的文章構成力、表現力及び一般基礎知識などを、評価・判定します。

帰国生徒入学試験

国際交流が盛んになり、父母の長期海外在留で、海外において教育を受けて帰国する者が年々増加しています。そのような現況から本学短期大学部は1987年度から一般入学者選抜試験とは別に、海外帰国生徒のために特別入学試験制度を実施しています。
帰国生徒入学試験では、面接の他に、英文学科では英語、生活創造学科では小論文を課しており、面接では、本学志願の動機・理由などを、英語では、本学における勉学に必要な基礎的能力の有無を、小論文では、主題の理解力、論理的文章構成力、表現力及び一般基礎知識などを、評価・判定します。

外国人留学生入学試験

本学は、我が国において大学教育を受けることを希望する外国人が増加していることを考慮し、一般の入学試験とは別に、外国人留学生のための特別入学試験を実施しています。
なお、外国人留学生のための特別の教育課程を有していませんので、通常の講義等は日本人学生と同様に履修することになります。
外国人留学生入学試験では、面接の他に、英文学科では英語、小論文、生活創造学科では日本語を課しており、面接では、本学志願の動機・理由、日本語による会話・コミュニケーション能力などを、英語、小論文、日本語では、本学における勉学に必要な基礎的能力の有無を、評価・判定します。

入学者選抜方法と基本方針(大学院)

北星学園大学大学院では、一般入学試験の他に、リカレント入学試験、外国人留学生入学試験、北星学園大学学内選考(推薦)入学試験、姉妹校提携大学外国人留学生推薦入学試験を実施しています。多様な入学者選抜方法により、有為な人材を迎えることができるよう志願者の能力・資質を適切に評価・判定します。

一般入学試験

一般入学試験は、学力検査及び提出書類の審査によって行います。本学で研究を行うために必要な基礎的な能力を評価・判定します。(経済学研究科は学力検査は行わず、面接及び提出書類の審査による)

リカレント入学試験

すでに社会の様々な分野で活躍する社会人が、自ら関連する分野の専門性や学際的知見を獲得し、また向上させるための教育機関として、夜間そのほか特定の時期において授業と研究指導を行い(臨床心理学専攻を除く)、職業生活と両立しやすい勉学条件を整え、積極的に大学院の門戸を開放しています。社会福祉学研究科リカレント入学試験は、学力試験及び提出書類の審査に加え、実践記録等の評価を加味し判定します。文学研究科リカレント入学試験は、学力試験及び提出書類の審査によって行い、現職の中学校、高等学校及び英語教育に携わっている教員の場合は、検定試験等の受検の有無は問いません。経済学研究科リカレント入学試験は、面接試験及び提出書類の審査によって行い、本大学院志願の動機・理由・研究計画などを評価・判定します。

外国人留学生入学試験(博士〔後期〕課程を除く)

日本で大学院教育を受けたいと希望する外国人学生が増加しています。この制度は本学独自の試験により選抜するものです。なお、外国人留学生のための特別の教育課程を有していませんので、通常の講義等は日本人学生と同様に履修することになります。外国人留学生入学試験は、学力検査及び提出書類の審査によって行います。本学で研究を行うために必要な基礎的な能力を評価・判定します。(経済学研究科は学力検査は行わず、面接及び提出書類の審査による)

北星学園大学学内選考(推薦)入学試験

北星学園大学学内選考(推薦)入学試験は、本大学院への進学を特に強く希望する志願者を対象に、北星学園大学の文学・経済学・社会福祉学部長の推薦書に基づいて行う入学者選抜です。北星学園大学学内選考(推薦)入学試験は、北星学園大学の文学・経済学・社会福祉学部から推薦を受けた志願者を対象としています。北星学園大学学内選考(推薦)入学試験においては、筆記試験等は行わず、面接を課しており、本大学院志願の動機・理由・研究計画などを評価・判定します。

姉妹校提携大学外国人留学生推薦入学試験(経済学研究科のみ)

姉妹校提携大学外国人留学生推薦入学試験は、本大学院への進学を特に強く希望する志願者を対象に、姉妹校学校長の推薦に基づいて行う入学者選抜です。姉妹校提携大学外国人留学生推薦入学試験においては、筆記試験等は行わず、面接および提出書類の審査によって行います。本学で研究を行うために必要な基礎的な能力を評価・判定します。

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