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2026年取材
「初心者でも楽しめるのが一番の自慢。個性が一つになった和気あいあいとしたサークルです。」
ストリートダンスサークル 流
松本 万寛さん
文学部英文学科3年
ストリートダンスサークル 流の部長を務める松本さん。120名という大人数をまとめながら、初心者も経験者も楽しめる環境づくりに力を入れています。「ダンスを通じて自分を表現できるようになった」と語る松本さんに、サークルの魅力や活動についてお聞きしました。
普段は基本的に「自主練」をメインとして活動していますが、学生の中から「先生」を決めて、その先生が作った振付をみんなに教えていくという形で練習を進めています。


はい、大丈夫です。初心者の方だけを対象にした講習会のような特別な機会はありませんが、普段の練習会や大学祭に向けての練習などの時に、みんなで支え合って教え合う形をとっています。
私の友人で初心者から始めた子がいますが、最初は振付を覚えるのが大変だったり、筋肉痛になったりしていました。でも最近一緒に練習した時には振付を完璧に覚えていて、表情までつけて踊れるようになっており、すごく成長しているなと感じました。
私は小学校1年生からダンスを始めました。函館出身なのですが、友達がダンスを始めるということで、私も一緒に始めました。
高校生の頃はコロナ禍と時期が重なってしまい、活動ができず家で軽く踊るくらいになっていましたが、大学に入ってからまたたくさん活動するようになりました。
大学1年生の頃にサークルの役員(4役)を募集していた時に、少し興味があって参加させていただいたのがきっかけです。そこから「部長の仕事をやってもらえませんか?」というお話をいただいて、務めさせていただくことになりました。

今年はすごく人数が増えて120名ほどになり、最初は人数が多くなることにすごく緊張していました。ですが、みんなが協力してくれますし、副部長や他の役員メンバーもいるので、みんなに頼りながらまとめていくことができています。
私が所属しているストリートダンスサークル 流には、ヒップホップ、ジャズ、フリースタイル、K-POPなど多様なジャンルを踊る子たちが集まっていますが、それぞれの個性が一つになったような感じで、すごく和気あいあいとしています。
価値観に変化が出たと感じています。
様々な先生に出会って、踊り方なども含めて「もっとこうやって自分を表現していいんだ」と気づくことができました。「私はこうだ」と思っていた固定観念のようなものが、良い意味で変わってきたと感じています。
今まさに取り組んでいます。
自分には何が向いているかなと考えたり、ダンスなどで様々な経験をしたことを活かしていけたらなと思っています。卒業後もダンスは続けたいですね。
「初心者でも楽しめる」ということが一番の自慢かなと思います。
私たちのサークルには様々なジャンルがあります。例えば「今までヒップホップしかやったことがない」という経験者の方でも、他の「フリースタイル」などのジャンルに挑戦できる良い機会がたくさんあるサークルです。ぜひ入っていただきたいなと思います。


※2026年取材