news

ニュース

第3回キャンパス説明会(9/24)模擬講義テーマ一覧をお知らせします

2016年09月20日

9/24(土)に第3回キャンパス説明会が行われます。

模擬講義(12:50~13:30)では、学科で行われる学びを身近なテーマをもとに講義形式で体験できます。
第3回キャンパス説明会模擬講義のテーマ等は次のとおりです。

★模擬講義(12:50~13:30)

【 大学 】

学科 担当者 テーマ 講義内容 メッセージ
英文 J. ラケット 教授 Topics in Linguistics: The Critical Period (言語の臨界期) In this lesson, we will look at the relationship between age and language acquisition. Especially, we will look at what happens when people do not have a chance to learn language in childhood. Come experience this lecture in English. You will be surprised at how much you can already understand!
心理・応用コミュニケーション 阪井 宏 教授 スプーン曲げからメディアを考える すさまじい情報洪水の中、私たちはどう生きたらよいのか、大切な心構えは何か、一緒に考えましょう。 冒頭、私がスプーン曲げに挑戦します。うまくいったら拍手してください。
経済 楠木 敦 専任講師 経済学入門~経済学的に考えるとは?~ 経済学を学ぶことに、どんな意義があるのか?高校生のみなさんには、うまく想像することができないかもしれません。そこで、この講義では、経済学的に考えるという側面から、その意義の一端を紹介できればと考えています。 経済学の知識がなければ、世の中で生じている問題を立体的にとらえることができません。具体例を使って分かりやすく説明します。ぜひ参加してください!
経営情報 黄 雅雯 専任講師 「マクドナルドvs.モスバーガー」に学ぶ経営戦略 『日経シェア調査 2014年版』によると、日本のハンバーガー店業界では、マクドナルドが市場シェアの1位で、そしてモスバーガーが2位です。この講義では、マクドナルドがなぜ強いか?そしてモスバーガーがマクドナルドと対抗するために取った企業行動が何か?などを紹介します。 経営戦略とは、「儲かる企業もあれば、儲からない企業もある」という現象を理解するための科目です。身近なマクドナルドとモスバーガーの事例で経営戦略を学ぶ楽しさを体験してみてください。
経済法 上口 晃 専任講師 経済学と経営学の違い-経済法学科で学ぶ経済学の特徴- 経済学と経営学の違いを説明し、経済法学科で学ぶ経済学とはどのような学問かということを講義します。受講生のみなさんに経済学とはどのような学問かというイメージを掴んでもらうことが、本講義の目標です。 普段の生活の中で、経済学と経営学の違いについて考える機会はありますか?両者の違いはどのようなところにあるのでしょうか。
大学へ進学するにあたり、経済法学科で学ぶ経済学について興味のある方の参加をお待ちしています。
福祉計画 伊藤 新一郎 准教授 札幌市営地下鉄と社会福祉って関係あるの・・・?―日常生活から考える社会福祉入門― 札幌市営地下鉄には「専用席」という座席が設置されており、この座席を利用できる人は決められています。「専用席」を設けている都市は全国的にみても稀です。この講義では、札幌市営地下鉄を例に、日常にある「何気ない風景」が社会福祉と密接に関係していることについて紹介します。 毎日の通学で地下鉄を利用している人もいると思います。社会福祉は「誰かを助けること」のみならず、私達が安心して暮らしていくための「仕組み・考え方」でもある、そのことをこの模擬講義で知ってほしいと思います。社会福祉の学びは、「未来の社会を創る」ことにつながります!
福祉臨床 池田雅子 教授 地域で活躍するソーシャルワーカー 社会福祉の専門職である「ソーシャルワーカー」が、地域の課題を住民とともに解決する過程を事例を交えて学びます。 身近な地域で活躍する「ソーシャルワーカー」の魅力を知ってください。皆さんの参加を待っています。
福祉心理 豊村 和真 教授 心理的盲点 -福祉心理学的内容を中心に- 生理学的な盲点から始めて、心理的盲点について説明し、具体的な例をあげていきます。 「クジラは知能が高い生物だから殺してはいけない」
これは全面的に正しいのでしょうか?

 
【 短期大学部 】

学科 担当者 テーマ 講義内容 メッセージ
英文 坂内 正 教授 日英言語文化比較 -言葉が表すもの- 食べ物関連のカタカナ語はそのほとんどが外来語ですが、その取り入れ方に注目すると、いくつかの興味深いことに気づかされます。文化の伝播とその変容について、身近な言葉から学びます。 「目からウロコが落ちる」ような気づきが、いくつかあるはずです。ぜひ、参加してください。
生活創造 中村 浩 教授 「心理学で遊ぼう ―面白視覚体験―」 外界からの情報の90%以上が視覚を通して入ってくると言われていますが、人には人特有の視覚情報のまとめ方があります。そのために実際とは違って知覚されることもあれば、同じものであっても人によって見え方が異なる等、面白い現象が多くあります。模擬講義では、それらの幾つかを直接体験してもらい、人と外界との関わり方について一緒に考えてみたいとと思います。 心理学における基本的な錯視現象から最新の錯視現象まで、面白いものを集めてみました。是非皆さん自身の眼で体験し、それらを楽しんで下さい。

 

PAGE TOP