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昨年度から始まった短期大学としては全国初となる、ディズニーワールドと連携した「バレンシア国際カレッジプログラム」ですが、合格した短大英文学科1年生の小川 菜々子さん(遺愛女子高校出身)と滝澤 茜さん(札幌国際情報高校出身)が、ディズニー・ワールド・リゾートのあるフロリダから帰国しました。
プログラムの報告については、「@com vol.27」で詳しく取り上げる予定ですので、お楽しみに。

この度、帰国した2名からレポート第6弾が届きましたので紹介します。

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「海外のディズニーでキャストとして働く」という、貴重な体験ができた半年間でした。英語力が向上するのはもちろんのこと、世界中の人たちと働き、交流したことがこの留学の中で一番大きな意味があると思っています。辛いこともあったけれど、そんなのは全体の1%に満たないくらい、素敵なプログラムでした。もし少しでもチャンスがあるのならば、後輩の皆さんに是非挑戦してほしいです!

滝澤 茜

今回バレンシアカレッジプログラムに参加し、様々な出来事を通して成長できました。英語力はもちろん、働く大変さを知り、異文化に触れ視野が広がりました。職場では、仕事後にミーティングを開き、立場を気にせず意見を出し合う様子が印象的でした。授業はコロンビアの学生と行われ、発想力や発言力の高さに驚きました。そして寮ではよく郷土料理を振舞ってもらい、充実した日々を過ごせました。今後は英語の力を伸ばし、将来に繋げたいです。

小川菜々子

▲キャストと滝澤さん ▲お城前で記念写真

 

<関連リンク>

10月7日に本学学長から公表したとおり、8月に公表いたしました「英語4技能評価のための外部検定試験利用」の方法を変更することといたしました。ついては、変更後の2021年度以降の入学者選抜方法につきましてお知らせいたします。

2021年度以降の入学者選抜方法について

北星学園大学
北星学園大学短期大学部
学長 大坊 郁夫

2021 年度以降の入学者選抜方法の「英語4技能の評価のための外部検定試験利用」について

北星学園大学・北星学園大学短期大学部(以下「本学」という)では、2021 年度以降の入学者選抜において「英語4技能(読む・書く・聞く・話す)」を評価するため外部検定試験を利用する旨、2019年8月にホームページ等で公表したところです。その後、9月に入って全国の高等学校が加盟する2つの団体(①全国高等学校校長協会、②日本私立中学高等学校連合会)がそれぞれ異なる立場から要望書を文部科学省に提出しました。

① 【全国高等学校校長協会の要望書】
「2020年4月からの大学入試英語成績提供システムを活用した英語4技能検定の延期及び制度の見直しを求める要望書」
(全高長第48号 令和元年9月10日)

② 【日本私立中学高等学校連合会の要望】
「大学入学共通テスト」における英語4技能試験について(要望)
 (中高連発第102号 令和元年9月19日)

このように高等学校側から相反する要望書が出されたことにより、高等学校の進路指導の現場において相当な混乱が生じていることを認識するに至りました。本学としては、こうした高等学校側の事情を重く受け止め、受験生、保護者および高等学校の進路指導の現場において懸念や不安が十分に払拭されないまま、本学において英語4技能の評価のために外部検定試験の利用を開始することは、現状では適切ではないと判断いたしました。ついては、公表済みである2021 年度の「英語4技能の評価のための外部検定試験」の利用方法について、以下の通り変更いたします。
公表済みの方針を大きく変更することとなり、受験生はじめ関係者の皆さまに多大なご心配ご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。

【一般選抜】
 2021年度の入学者選抜において、全学科で「英語4技能の評価のための外部検定試験」を利用せず、従来通りの選抜方式とする。

【大学共通テスト利用選抜】
2021年度の入学者選抜において、2019年8月に公表した利用方法により外部検定試験を利用する。また外部検定試験の成績を提出する方法として、独立行政法人大学入試センターが設ける「大学入試英語成績提供システム」の利用も認めることとする。
 
※ 2022年度以降の外部検定試験の利用の有無および利用方法についてはあらためて告知します。

以上

本学の先生達の魅力をお伝えする新動画コンテンツ「研究者VOICE」を公開しました。
本コンテンツでは、教授、准教授、講師の先生たちにインタビューを行った様子をご覧いただくことができます。
インタビュー内容は、専門の研究分野や研究のきっかけに加え、プライベートの部分も聞いています。

第1回目は、文学部英文学科の「ロバートJ.トムソン」先生です。
コンテンツは下記からご覧ください。
研究者VOICE

北星学園⼤学・北星学園⼤学短期⼤学部では、キャビンアテンダントやグランドスタッフを志望する学⽣が多いため、学内で航空業界に特化した講座を多数展開しています。

9月12日(木)~13日(金)の二日間にわたり、航空業界対策の最初の一歩となる講座「プレ航空業界特別講座」を開催しました。

9月12日【心構え編】

講師は、元日本航空キャビンアテンダントで、現在は税理士として活躍されている八島依子さんです。
航空業界で求められるホスピタリティ・マインドは、どうしたら身に付けることができるのかについて、元キャビンアテンダントの視点からお話ししていただきました。

報告会①

 

講座では、「伝える人」と「きく人」の間には、コミュニケーションにおいてどんな問題が起こるかを実感するためのワークが行われました。
参加学生はワークを通して、ミス・コミュニケーションを防ぐためには、「相手を思いやる気持ち」が欠かせないということを深く感じたようです。

報告会①

 

意識して繰り返し行うことで、いつの間にか無意識でも「相手を思いやること」ができるようになる。これこそが、ホスピタリティ・マインドであり、日々の実践なしには身に付けられることではないということを学ばせていただきました。

9月13日【業界研究編】

ANA新千歳空港株式会社で人事をご担当されている沖田省吾さんと本学卒業生であり現在はグランドスタッフとして勤務されている田中くるみさんに講師としてご登壇していただきました。

報告会①

 

講座では、初めに沖田さんから、航空業界についての全般的な解説に加え、ANAグループ全体、そしてANA新千歳空港の企業説明を通して、空港業務にはどんな種類があり、それぞれがどんな働き方をしているのかについて解説していただきました。
続いて、本学卒業生の田中くるみさんから、ご自身の就職活動体験やグランドスタッフが他の職種とどのように関わり合いをもって働いているかについて等、詳しくお話ししていただきました。

講座の終わりには、ANA新千歳空港の接遇を体験する接遇講座も行われました。
お辞儀など、これからの就職活動ですぐに実践できる内容ばかりで、生き生きと取り組んでいる学生の姿が印象的でした。

▲終了後も学生の質問に時間をかけお応えいただきました。

航空業界対策プログラムでは、毎年多彩なプログラムを展開し、航空業界志望者をバックアップしています。
今年度も、元日本航空CAの講師による年2回4日間(16コマ)の特別講座、航空会社による業界研究会、ANAエアラインスクールによる寄付講座、内定者による就活体験報告会、就職支援課による学習会、グループディスカッション対策講座、卒業生による座談会等盛りだくさんのプログラムを予定しています。
今後も、随時プログラムの様子をご報告いたします。

★北星学園大学の航空業界対策プログラム(2019年度実施予定)★

  • プレ航空業界特別講座(心構え編・業界研究編)
  • 航空業界特別講座 年2回4日間(16コマ)
  • 航空業界特別講座受講説明会&学習会
  • 内定者による就活体験報告会
  • ANAエアラインスクールによる寄付講座
  • 卒業生による座談会
  • 航空各社による学内企業説明会
  • グループディスカッション対策講座
  • エントリーシート・⾯接対策個別指導


◆卒業生の就活体験談は、下記をご覧ください。 
文学部 英文学科
就職先:株式会社AIRDO
体験談を見る

短期大学部 英文学科
就職先:日本航空株式会社
体験談を見る

「2020年度大学案内(ガイドブック)」「2020年度学科パンフレット」の申込み受付を行っています。
お申し込み頂いた資料は、無料でお届け致します。
ご希望される方は、こちらからお申込みください!

2020年度入試ガイドブック

11月9日(土)から11月10日(日)の2日間にかけて、「English Camp in 北星 2019」を開催します!
このキャンプでは、参加者の高校生は留学生や本学在学生とともに2日間を英語のみ使用する環境で過ごします。グループワークや発表をともに行うことで、言語学習はもちろん、多様性の理解を深め、国際的視野を広げることが目的です。
ディスカッションで用いる英語、食事や自由時間など日常の場面で使用する英語など、様々な場面でコミュニケーション言語としての英語を学ぶことができます。
ぜひ奮ってご参加ください!
※ 申込は8月19日(月)から9月1日(日)です。 お申込みは終了致しました。
プログラムは英語で行われますので、参加にあたっては所定の英語力が必要となります。
※詳しくは実施要項をご参照ください。

English camp 2019の申込み

「English Camp in 北星 2019」実施要項

1. 開催趣旨 このキャンプでは、多言語・多文化の現象に関心をもつ高校生18名と本学の学生、留学生が、2日間、原則英語を使って生活を共にしながら、グループワークやスキット(短い劇)形式の発表を通して、他者理解の重要性と実践的コミュニケーションに必要な英語を学びます。自らとは異なる言語・文化との接触、交流を通して参加者の皆さんの学びを深めるとともに、国際的視野を広げることを目指します。
2. 名称 English Camp in 北星 2019
3. 主催 北星学園大学国際教育センター
4. 共催 北星学園大学文学部英文学科、言語教育部門
北星学園大学短期大学部英文学科
5. 後援 在札幌米国総領事館、北海道教育委員会、札幌市教育委員会、札幌市厚別区、公益財団法人 日本英語検定協会、一般社団法人 CIEE国際教育交換協議会、国際ビジネスコミュニケーション協会、ケンブリッジ大学英語検定機構
6. 実施日 2019年11月9日(土)13時00分~11月10日(日)12時30分
7. 場所 北星学園大学(札幌市厚別区大谷地西2丁目3番1号)
8. 宿泊場所 学生交流会館kirari(北星学園大学キャンパス内)
9. 募集人数 18名
10. 参加費 無料(宿泊費、食費(1日目夕食、2日目朝・昼食)、施設利用料、学習教材費等を含む)。
※自宅から北星学園大学までの交通費は各自負担。
11. 応募資格 (1)北海道内の高等学校に在籍する1~2年生
(2)実用英語技能検定準2級~2級程度の英語力
(3)英語を含む多様な言語に興味・関心を持ち、意欲的に学習に取り組んでいる方
※前回参加者のお申し込みはお控えください。
12. 申込みから参加者決定までの流れ
  1. 申込方法
    申し込みフォームより参加お申し込みください。
  2. 募集期間 2019年8月19日(月)~9月1日(日)
  3. 参加決定 応募者が定員を超えた場合、2年生を優先して選考の上、決定します。選考結果は9月下旬頃、登録時に入力されたメールアドレスあてに通知します。なお、参加決定後、事前アンケート等、必要書類を提出していただきます。
13. 健康管理 宿泊にあたって心配な事項のある方は事前に事務局にご連絡ください。
14. プログラムの概要 参加者は本学学生・留学生を含めた5名ずつの6チームに分かれ活動します。本学教員によるスキット作成についての説明の後にグループワークを行い、各グループで1つのスキットを作成・発表します。スキットは本キャンプの集大成として、最後に全体発表をします。グループワークの合間には、各種交流アクティビティも行われます。参加者同士が協働して課題に取り組むことにより、言語的・文化的交流と相互理解を深めると同時に、実践的な英語力を養います。

第1日:開会式、ウォーミングアップ、
教員によるスキット作成・発表についての説明
グループワーク(発表準備)、交流アクティビティ

第2日:グループワーク(プレゼンテーション準備)、発表会、閉会式

15. スタッフ 大学の教職員がキャンプの全日程で活動をサポートします。また、各高校生グループに2名程度の本学の学生と留学生が加わり、共に活動します。
16. 事務局 北星学園大学 国際教育課
札幌市厚別区大谷地西2丁目3番1号
TEL:011-891-2731(代表) E-mail:intlcenter@hokusei.ac.jp
17. その他
  • 参加者には終了時に参加証をお渡しします。
  • 本キャンプ中の様子等の写真・動画を本学公式ホームページや広報誌等に掲載する場合がありますので、あらかじめご了承の上、お申し込みください。

 

▲昨年のEnglish Campの様子

本学では現在、高大接続改革の意義を踏まえ、入学者選抜において学力の3要素をより多面的・総合的に評価できる選抜方式へと改善するために検討を進めております。
この度、2019 年4 月に公表しました方針に基づき、2021 年度入試(2020 年度実施)以降に実施する「入学者選抜方法の概要」がまとまりましたので、お知らせいたします。

2021年度以降の入学者選抜方法について

海外留学を体験してきた7人の先輩たちの声を公開しました。
ぜひ、こちらからご覧ください!

北星を卒業し、多彩なフィールドで活躍する10名の先輩たちをご紹介します。
ぜひ、こちらからご覧ください!

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