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本学では、入学直後からキャリア教育科目を通じて職業意識を養うとともに、大学3年次・短大1年次より本学独自の「キャリアデザインプログラム」を展開しております。

「キャリアデザインプログラム」とは、通常の授業時間枠の中で、全学生が無理なくキャリアについて考えられるよう、毎週水曜日の3講目(90分間)は一切の講義を入れない空きコマとし、学年や目指す将来に応じた様々なキャリア支援の講座を開講しております。

上記「キャリアデザインプログラム」の一環として、12月14日(水)及び21日(水)にグループディスカッションと集団面接の模擬体験を行う「チャレンジ!グループディスカッション・集団面接」を開催しました。

全体オリエンテーションのようす
▲ 就職への意識が高い学生が多く、教室は参加者ですぐにいっぱいになりました

企業の人事・採用担当の方にお越しいただき、実際の採用試験の雰囲気さながらのグループディスカッションと集団面接を2日間に分けて行い、200人を超える学生が体験しました。

集団面接のようす
▲ グループディスカッションのようす

実際の就職活動では、どうして落ちてしまったのか理由も分からずに、時間だけが経ってしまい、就職活動に行き詰ってしまうことがあります。

今回のプログラムでは、選考活動が始まってしまうと絶対に聞くことができない、“人事担当者からのフィードバック”をその場でしてもらうことができました。

集団面接のようす
▲ 人事担当者の方からのフィードバックは、今後の就職活動への参考になりました

本学では就職を希望する全学生のバックアップを行っています。

詳しくはこちらのページの「キャリアデザインプログラムの詳細」をご覧ください。

9月に来学した2016年度 後期受入留学生たちが、本学での留学期間を終え帰国するため、留学生たちを送り出すため、国際ラウンジ学生チーム(通称HUIT)が企画した「留学生フェアウェルパーティー」を12/16に国際ラウンジにて開催しました。

最初の企画は、もうすぐお正月!ということで、日本のお正月の遊びである「福笑い」をチームに別れて行いました。

「右!右、左!」と他のチームを惑わせるように大きなかけ声が飛び交う中、思いのほか崩れることなく完成した顔は、それぞれ特徴のある面白い仕上がりになっていました。

ふくわらい① ふくわらい②

 

白熱した「福笑い」の後には、立食パーティーを行い、ピザやお菓子をみんなで食べました。

パーティーのようす

食事をしながら、授業での出来事を振り返ったり、留学生が所属していたサークルで行ったイベントの話で盛り上がったりと思い出話に花を咲かせていました。

立食パーティーの後半は、日本伝統の遊びで知られる「二人羽織」を行いました。

クリスマスケーキを用意し、ケーキを二人羽織で食べてもらったのですがみなさん意外と綺麗に食べていたのに驚きました。

クリスマスケーキ 二人羽織

 

二人羽織の次は、今回のパーティーのために、HUITのメンバーが作った動画を参加者全員で見ました。

HUIT制作の動画を見る留学生たち

沢山の思い出をくれた留学生たちとの最後のイベントは、とても盛り上がり、大成功でした。

最後は、全員で記念撮影。

集合写真

留学生のみなさん、気をつけて帰国してくださいね。
また会える日を北星学園大学一同楽しみにしています!

(本文・写真:国際教育センターfacebookより引用)

12月17日、C館50周年記念ホールにて「第1回 北星ドキュメンタリー映像祭」が開催されました。

「北星ドキュメンタリー映像祭」とは、北海道内で映像制作に励む高校生たちが制作する優れた映像作品を、地域の産業、歴史、文化、暮らしの大切な記録として残し、道民共有の財産にしていくことを目標とし、企画したものです。

道内の高校生が制作した作品であればどなたでも応募できるものとして募集した結果、道内各地の高校から、初回にもかかわらず多くの作品(ドキュメンタリー部門17作品、地域CM部門11作品)が寄せられ、審査の結果、【ドキュメンタリー部門】8作品、【地域CM部門】6作品が最終審査会にノミネートされました。

ノミネート作品14作品全作品が上映され、着眼点や世界観など、高校生が持つ可能性に会場にいた誰もが感動しました。

最終選考の結果、以下の結果となりました。
※ページ内のリンクは、いずれも「北星ドキュメンタリー映像祭ホームページ」へリンクしています

★ドキュメンタリー部門★

グランプリ グランプリ  「伝える、伝わる〜生活図画事件の証言〜」(旭川工業高校)
準グランプリ 「始まりは0」(北星余市高校)
準グランプリ 「絆のバトン」(伊達高校)
特別賞 「赤の軌跡」(千歳高校)
特別賞 「Are you speak English?」(札幌日大高校)
奨励賞 「あなたの詩贈ります」(市立函館高校)
奨励賞 「ひね塾」(北星余市高校)

【ドキュメンタリー部門】ノミネート作品8作品の詳しい内容等は、こちらからご覧いただくことが出来ます。

★地域CM部門★

グランプリ グランプリ  「森町のおいしいホタテ」(森高校)
特別賞 「たまねぎの誘惑」(旭川東栄高校)
特別賞 「千歳ハム」(千歳高校)
奨励賞 「幸せの鐘」(札幌月寒高校)
奨励賞 「風を追いかけて」(帯広三条高校)
奨励賞 「モエレ沼公園〜芸術を遊びに」(札幌丘珠高校)

【地域CM部門】ノミネート作品6作品の詳しい内容等は、こちらからご覧いただくことが出来ます。

 

映像祭授賞式・入選者集合写真 映像祭授賞式・旭川工業高校 映像祭授賞式・集合写真

▲ 映像祭授賞式 集合写真および受賞式のようす

 

「第1回北星ドキュメンタリー映像祭」につきましては、こちらのページをご覧ください。

当日配布したリーフレットは、こちらからご覧いただけます。

ANAエアラインスクール×北星

北星学園大学・北星学園大学短期大学部とANAビジネスソリューション株式会社は、2016年12月、ANAエアラインスクールに係る教育連携協定を締結しました。

今回の協定により、本学学生は、同スクールが札幌で開講するコースを、優待受講制度を利用して受講することができます。

同スクールは、ANAグループの現役キャビンアテンダント・グランドスタッフが講師を務め、エアライン業界をはじめとした接遇力が求められる業界を目指す学生を対象に、社会で活躍するおもてなし人財を育成するコースを展開しています。

★北星学園大学の航空業界対策プログラム★

北星学園⼤学・北星学園大学短期大学部では、キャビンアテンダントやグランドスタッフ志望者が多いため、⼗数年前から学内で航空業界に特化した講座等を多数展開しています。

2016年度実施例
7~8月 航空業界特別講座Part.1 受講説明会&学習会
  9月 航空業界特別講座Part.1
 10月 航空業界特別講座Part.2 受講説明会&学習会
 11月 航空業界特別講座Part.2
 11月 航空業界就活体験報告会(内定者による報告会)
  1月 航空業界特別講座Part.3 受講説明会&学習会
  2月 航空業界特別講座 Part.3
  3月 航空各社による学内企業説明会
     エントリーシート・面接対策個別指導
     グループディスカッション練習会

本学には60以上のサークルがあります。

全国大会をはじめ、様々な大会で本学のサークルが頑張っています。
11月及び12月の活動についてご紹介します。

 少林寺拳法部 第50回記念 少林寺拳法全日本学生大会(11/6) 出場
 剣道部 第52回 全日本基督教関係大学剣道大会(11/19) 出場
 弓道部 第40回 東西学生弓道選抜対抗試合(11/21) 出場
 チアダンス部 ALL JAPAN CHEER DANCE CHAMPIONSHIP 2016(11/19) 出場
 放送研究会 第33回 NHK全国大学放送コンテスト アナウンス部門(12/3) 出場
 武田流中村派合気道部 第53回 全日本合気道選手権大会(12/4) 出場
 フットサル同好会 AIDEM CUP 2016 フットサル大会(12/25) 出場予定

 

今後、サークルの活動についてもニュースでご紹介します。

2016年度入試ガイドブック(大学案内)・入学願書などの資料請求はこちらからお申込みください!

センター棟2階「ラーニング・コモンズ」には、さまざまな学習スタイルに合うように考えられた6つのエリアがあり、グループワークやプレゼンテーションなどの学習を行うことが出来ます。

ラーニングコモンズ
▲ ラーニング・コモンズ
プレゼンテーションエリア
▲ プレゼンテーションエリア

 
そのほか、学習サポートセンタースタッフなどによる学習セミナーが行われているほか、教員やチューターが個別に学習を支援してくれるなど、色々な学習支援プログラムを展開しています。

そういった取り組みの1つである「ランチョンセミナー」の最終回が12月8日に開催されました。

この企画は、北星学園生協(北星学園生活協同組合)の50周年を記念し、学習サポートセンターとコラボ企画として行われました。

なんと、この「ランチョンセミナー」は、お昼休みの時間帯に開催されるということもあり、先着20名におにぎり(なんと2個!)がもらえるのです。

お昼休みにおにぎりを食べながら、講演を聞くことが出来るという『頭もおなかも満足』な特別企画です。

このセミナーの講師は、本学の教員が担当し、「仕事をどうさば捌いていくのか?」や「障害者差別解消法が大学に求めること」など、幅広いテーマで展開されました。

ランチョンセミナー最終回となる12月8日は、大原 昌明教授(経済学部)が担当し、「北星学園生協の過去・現在・未来」というテーマでの講演でした。


▲ ランチョンセミナー最終回のようす(学習サポートセンターfacebookより引用)

生協について知るだけではなく、学食での売り上げランキングTOP3の紹介などもあり、楽しい時間となりました。

参加した学生たちからは、「また同じようなイベントを行ってほしい!」、「今までの回も参加しておけばよかった」といった感想が寄せられました。

北星学園大学には、学生がさまざまな学びができる企画がたくさんあります。

学習サポートセンターで行われている活動につきましても、ニュースでお届けしていきます。

12月23日~2017年2月21日までの窓口利用は以下の通りとなっております。

年末年始や入学試験等で閉鎖する期間も多いため利用する際は事前にご確認ください。

2016年度冬季休業期間中の窓口等利用のお知らせ(12.14変更)

北星学園大学のキャンパスで輝く学生を動画で紹介するコンテンツ先輩VOICEのページにEASCOM※が追加されました!ぜひご覧下さい!

EASCOM(イースコム/East Asia Student Communication program)は、日本の文化を学び、学生の国際交流を目的として、東アジアの3地域(中国、韓国、台湾)の協定校から学生を迎えて実施するプログラム、またそのプログラムを企画・運営する学生団体のことです。

 

以前、大学サイトで身近な話題をお伝えする広報ニュースにおいて「EASCOM2016」の活動のようすをお伝えしました。
先輩VOICEの動画と併せて広報ニュースもご覧ください。

 

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▲ EASCOM2016メンバーでの記念撮影

11月30日『大学ブランド・イメージ調査(2016-2017)』の調査結果が発表され、国公立を含む北海道の大学「大学ブランド力」ランキング(ビジネスパーソンベース)において、本学が6位にランクインしました。また、設定されている項目のうち、3項目において第1位となったほか、上昇率も1位となりました。

この調査は、株式会社日経BPコンサルティングが全国9地域455大学(医科大学や体育大学、短期大学などは除外)の大学ブランド力算出を目的としたインターネット調査で、各大学の認知やイメージ等の調査を行ったものです。

本学は、以下の3項目で北海道1位となりました。

★「センスがいい、かっこいい」

★「語学に長けている」

★「ロゴ、カラーなどが思い浮かぶ」

また、本学の総合ポイントは、昨年度から1.8ポイント増加し、上昇率も北海道で1位となりました。

このことにつきまして、「日本経済新聞」の朝刊(12月7日発行)にて本学についての記事及び写真が掲載されました。

参考URL:http://www.nikkei.com/article/DGXLZO10356060W6A201C1L41000/
(日本経済新聞WEB版 12月7日朝刊)

2014年2月から『安心・安全なキャンパスづくり』をテーマに再整備を行った北星学園大学のキャンパスをご覧ください。

完成した正門
▲ 正門
北門
▲ 北門
C館
▲ C館
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▲ インターナショナルカフェ

 

「大学ブランド・イメージ調査2016-2017」につきましては、以下のサイトをご覧ください。
参考URL:https://consult.nikkeibp.co.jp/info/news/2016/1130ubj_1/
(日経BPコンサルティング調べ「大学ブランド・イメージ調査2016-2017」【北海道編】)

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