news

ニュース

ニュース一覧

本日2月21日10時に2017年度北星学園大学・北星学園大学短期大学部の入学試験の合格発表がC館1階ホワイエにて行われました。

北星学園大学では、10時前から多くの受験生とご家族やお友達の方が合格発表を今か今かと待ってくれていました。

合格発表の掲示が出ると、みなさん受験票を片手に自分の受験番号を探し、番号が見つかると合格を喜んでいました。
お友達同士や親子等で喜び合う姿が多く見られ、外は雪景色でしたが、C館1階には一足早く春が訪れていました。

合格発表① 合格発表② 合格発表を喜び合う受験生

▲ 合格発表には多くの方が大学まで足を運んでくれました

本学のアメリカンフットボール部「パイレーツ」の部員たちが合格のお祝いに駆けつけてくれて、合格した受験生を胴上げしていました。

胴上げ

▲ パイレーツによる胴上げ

合格おめでとうございます。
4月から北星学園大学でお待ちしております!

本学 経済学部 経済学科の野原克仁准教授のゼミ生有志4名が、「食と農のミライ作文コンテスト」(学校法人愛甲学院大阪 愛甲農業科学専門学校・「食と農のミライ」作文コンテスト実行委員会主催)において優秀賞を受賞しました。

★優秀賞「一家に一農業を目指して」
 稲生ルーカス容、藤田悠暉、松本栞歩、大久弥凪(4名とも経済学部 経済学科3年次)

詳細は、愛甲農業科学専門学校HP「作文コンテスト」ページをご覧ください。

大学の情報や教育の現状などを取り上げる情報誌『大學新聞』第140号(平成29年2月7日発行)に、本学 英文学科2年 佐々木里奈さんの記事が掲載されました。

佐々木さんは、1月4日~9日に苫小牧市で開催された「第89回 日本学生氷上競技選手権大会(インカレ)」の『フィギュアスケート部門女子Cクラス』で7位入賞を果たしました。(入賞した際のニュースはこちらからご覧ください)

佐々木さんの記事はこちらをご覧ください。

【参考HP】

北星学園大学 短期大学部 生活創造学科の専門科目「グラフィックデザイン演習Ⅰ」では、毎年開催されている「北方領土の日ポスターコンテスト」に向けてポスターをデザインする取り組みを行っており、毎年数名の入賞者が出ています。

今年も全国から383点もの応募がありましたが、審査の結果、本学 短期大学部 生活創造学科2年の千代 望さんが優秀賞(大学・専門学校の部)、同じく生活創造学科2年の上木姫佳さんが佳作入賞となりました。

授賞式は、2月18日(土)に北海道庁赤れんが庁舎にて行われます。表彰式のようすは、また改めて報告いたします。

入賞作品は以下のとおりです。

★優秀賞(大学・専門学校の部)
千代 望さん(北星学園大学 短期大学部 生活創造学科 2年)

千代さんの作品

★佳作
上木 姫佳さん(北星学園大学 短期大学部 生活創造学科 2年)

上木さんの作品

 

【参考HP】

2017年度一般入学試験・センター試験利用入学試験の志願状況はこちらからご覧ください。

本日の広報ニュースでは、文学部 心理・応用コミュニケーション学科(以下「心コミ」)の『卒研(卒業研究)発表会』についてご紹介いたします。

卒研発表会とは、いわゆる卒業論文(以下「卒論」)の審査会なのですが、心コミは審査方法が実にユニークです。

〝卒論審査会〟というと、小さな教室に主査の教員と副査の教員が待機していて、その教員の前で自分の卒論について説明をし、その後質疑応答の時間というのが一般的な流れですが、心コミでは、卒研を学科単位で捉え、他のゼミに所属している学生がどのような研究を行ったのか等も知ることが出来るようにということで、4年次学生が同じ場所に集まり「ポスター発表」(映像制作の場合は別会場にて映像を見ます)で卒研の発表を行うのです。

心コミの卒研は、まず卒研発表会の前にゼミ内で口頭にてプレゼンテーションを行い、卒研発表会に臨みます。

学生は、自分のポスターの前に待機し、訪れる副査の教員に対して卒研の説明をするほか、質問等に対応します。これは卒研の審査の一部となります。ただし、心コミの卒研発表会は、副査の教員はもちろん、他のゼミの学生や心コミの下級生、このために訪れた高校生や卒研に関わった地域の方等様々な訪問者に対して説明を行います。

ポスター発表は9時から12時まで行われ、午後13時30分からは、50周年記念ホールにて映像作品を上映しました。

自分が一生懸命取り組んだ卒研を胸を張って報告している姿は、4年間で培ってきた力を感じさせました。

卒研発表会のようす
▲ 卒研発表会のようす(ポスター発表)

副査の教員に説明する学生① 副査の教員に説明する学生②

▲ 副査の教員に対して、自分の卒研を説明する学生たち

ニセコに響け ラジオ劇
▲ 卒研には共同で制作していたものも多くありました

会場内には、4年次だけではなく、3年次以下の学生の姿も多く見られ、自分の卒研は何をテーマにしようかと考えながら、ヒントを得るべく真剣な眼差しでポスターを見ていました。

興味をひくテーマが多く、思わず何度も足を止めて見入ってしまいました。

今年度の卒研のテーマを一部ご紹介します。

  • 公共マナー広告の考察 ~相手に届く表現とは~
  • “分かりやすい”話し方とは?
  • 場所と見た目の変化によって初対面の人の信用度と行動思想度に変化はあるのか
  • 夏祭り子ども屋台 ~小学生×町内会×大学生~
  • 将来の夢の役割とは?
  • 女一人旅が自分を変える
  • 映像および音声で表現されるドラマの要約に関する認知心理学的研究
  • 音楽の好みは何によって決まるのか?
  • 顔の一部位から性別が判断できる理由

本学の経済学部 経営情報学科を卒業した対木 理恵さんの記事が、北海道新聞の1月18日(水)朝刊に掲載されましたのでお知らせします。

対木さんは、特定の職場を持たずに移動しながら仕事をする「ノマドワーカー」という働き方をしながら世界各地を回る旅に出ることを2016年1月に決意し、11月までに21ヶ国及び地域を訪れました。

次号の学外向け広報誌「HOKUSEI@COM」(8月発行予定)で対木さんのインタビュー記事を掲載予定です。お楽しみに。

北海道新聞朝刊(1/18)
ウェブ許諾表記:北海道新聞社許諾
D1701-1707-00012275

北星学園大学のキャンパスで輝く学生を動画で紹介するコンテンツ「先輩VOICE」をご覧ください!
サークルや各プロジェクトで自分らしさを発揮して夢を追いかける、キラキラの先輩たちの声をお届けします。

本学文学部英文学科 江口均准教授のゼミでは、近隣にある大谷地東小学校にゼミ生が赴いて出張授業を行い、小学生の英語教育活動の支援を行っています。

この度、大谷地東小学校6年生のみなさんから、江口ゼミにお礼のお手紙が届きましたのでご紹介いたします。

一緒に走って、遊んで、体で英語を覚える「トータル・フィジカル・レスポンス」という英語指導方法を実践している江口ゼミ。

小学生のみなさんからのお手紙にも、英語を楽しく勉強し、英語が好きになったことが伝わってきました。

★お礼のお手紙から★(一部を原文のままご紹介)

  • 自分は、交流授業がある前は、英語はニガテだったけれどやっているうちに楽しくなりました。
  • 楽しく英語を教えてくれたり、まだ学校で習ってない英語を教えてくれてありがとうございます。前より、いつ使う英語なのかが分かりました。
  • 物を使って、何回もくり返し教えてくれて、覚えることが出来ました。教えてくれた事を今後も活用します。
  • いつも行っている外国語の授業とはちがい、体をつかって体験しながらできる授業だったのでとても楽しかったです。
  • 私はもともと英語を習っていたのですが、会話するということはやっていなかったので役立ちました。
  • 交流授業を通して、ゲームなどもして、正しい英語発音や使い方が楽しく学べました。
  • 英語のゲームなどで、英語が覚えやすくなりました。

など、6年生全員からお手紙をいただきました。
 

oyachi1 oyachi2 oyachi3

▲ 1つ1つのお手紙をクラスごとに素敵にまとめて届けてくれました

 

入学試験日程はこちらからご覧ください

PAGE TOP